ドも〜まにゃです🤠👍
既製品ではなく、自分で鉱石を採取してみたいなぁ〜…🤔
と欲が湧いてきました🥰
まずは下調べ

まぁ…読者の方はご存知の通り、滋賀県に住んでおりましてー
『この辺で採れる鉱石ってなんだろぅ…?🤔』
と、改めて振り返ってみたのです。
昔に水晶や、トパーズは山で自力で見つけたことはありましたがー他はあまりしりません😅
調べると、水晶やトパーズが採れる山や川、過去には蛍石が採れた場所や、マンガン鉱鉱山が沢山あったり、田上山はトパーズの産地として大量に海外に持ち出された事や、砂金が採れる川、琥珀がよく見つかる川など、博物館で産地の記載された鉱物標本やネットの記事など多数見つかりました。
(ノートに写真とメモってまとめて…)
そして狙う鉱石を決めました🪨⚒️
はじめの鉱石
水晶(クォーツ)です

- 水晶とは、石英(クォーツ)という鉱物の中で、特に透明で美しいものを指す宝石名です。酸素とケイ素(シリコン)からなる石英の結晶で、無色透明のものが水晶と呼ばれます。
では、石英とは?
- 石英は、二酸化ケイ素 が結晶してできた鉱物。六角柱状のきれいな自形結晶をなすことが多い。中でも特に無色透明なものを水晶と呼び、古くは玻璃と呼ばれて珍重された。 石英を成分とする砂は珪砂と呼ばれ、石英を主体としたケイ化物からなる鉱石は珪石と呼ぶ。
どこにできるのか
- 水晶は花崗岩の形成過程で生じる「ペグマタイト」(巨晶花崗岩)や、花崗岩体内に形成される「晶洞(ガマ)」と呼ばれる空洞で結晶します。
- ペグマタイトは地中深くで花崗岩マグマがゆっくりと冷えて固まった最後の部分であり、晶洞はマグマが冷える際に発生するガスや液体が溜まってできた空洞です。これらの環境で、石英(珪酸(SiO2)の鉱物)が結晶し、石英の結晶体が「水晶」となります。
見つけるには
花崗岩の多い山、それに連なる川。


晶洞(ガマ)を探す

地質ハンマー、チス、平チゼル、ショベル
などなど…

てなわけで、田上山へ

田上山に…キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
…
……
………
つづきが気になるところですが、次回へ👋🤣