
こんにちは。すぎっち(@cedar_studio)です。
地元を撮り続ける『ジモグラファー』やってます。
ジモグラファーって?
ジモグラファーは『地元』+『フォトグラファー』の造語。地元を撮り続けるフォトグラファーの意味です。
▼ジモグラファーに関する詳しい内容はこちらから。
今回の記事以外にもいろいろな写真を撮影しているので見てもらえると嬉しいです。
FIJIFILMのX-E2で散歩
中古の格安で手に入れた7年前のカメラ『X-E2』を持って散歩に出かけました。
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小さくて古いカメラだけど写りはバッチリなカメラ。5月下旬のちょっとだけ暑い日にゆっくりと散歩しながら撮影しました。田んぼには苗が植えられています。

あぜに咲いているシロツメクサ。

田んぼがたくさんある地域は水が豊富な証拠。用水が完備されてきれいな水がそこかしこに流れています。

少しだけ足を伸ばして免田の集落センターへ。

古びた青いベンチ。あの歌を思い出してしまう。

緩やかにカーブを描くネギの畝。

空き家の庭に咲いている白い花。なんて名前なんだろ?

前田川に太陽が反射してキラキラしていた。

主張の強いポール。

前田川の中は木がどっさりと生えてる。

宝達山ののぞむ。

前田川で釣りをしてる。ナマズが釣れるみたい^^


地下道近くに咲いてたピンクの花。花はきれいでよく撮るけど名前がわからない。。。


空き家も雑草がボウボウ。

道端に咲いている花も明るいレンズで撮影すると魅力的になります。

撮影機材
今回撮影に使ったのは中古で買ったFIJIFILMのX-E2と安い単焦点レンズの7artisans35mmF1.2。
合わせて買っても5万円以内で買えるけど素晴らしい写りをするカメラ。
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最後に
個人的に7月から環境がガラリと変わりそうです。
これまで撮影した『半径100mの写真展』もできればこれまでも続けていきたいですね。頑張ります。