
こんにちは。すぎっちです。
地元を撮り続ける『ジモグラファー』やってます。
そしてジモグラファー活動の一環で始めた『半径100mの写真展』。
今回は大きな被害をもたらした台風19号が過ぎた後の北川尻を撮影しました。
ジモグラファーって?
ジモグラファーは『地元』+『フォトグラファー』の造語。地元を撮り続けるフォトグラファーの意味です。
▼より詳しい内容はこちらの記事
今回の記事以外にもいろいろな写真を撮影しているので見てもらえると嬉しいです。
どんどん解体される空き家
前回の台風15号の時は地面一面に落ち葉が広がっていましたが、今回は家の前の花が少し落ちていたくらいでした。
それほど強い風はふかなかったのかな?

台風の前についに近所の空き家が解体されてしまいました。
空き家が増えることは防犯上もあまりいいことではありませんが、建物が解体されて地区の中に隙間ができてしまうことがとても悲しいです。

いつもツタを撮影していたブロック塀も無くなりました。

建物の陰になって見えていなかった風景が新しく見えてきました。

天候は曇りから少しずつ晴れへ
朝方まで少し雨が残りましたが、撮影した時は既に雨は降っていませんでした。
東の空は曇り空ですが、西の空から少しずつ晴れてきています。

いつもの諏訪神社にやってきましたがやっぱり落ち葉はありませんでした。いつもの風景と同じで安心しました。

今回持ってきたのはソニーのミラーレスA7R3と標準域のレンズSEL55F18Z。程よくボケてキリキリ写るので手放せない一本。



いつも暗めの写真ばっかり撮影撮りますが時にはこんなハイキーな写真も撮りたい。

1998年に発売されたスピッツの『フェイクファー』というアルバムのジャケットみたいな写真が撮りたいんです!
▼フェイクファー/スピッツ
外壁が剥がれていますが、これは台風の影響ではなくて前からです^^;

青空が広がってきた



区内にあるお寺の一つ『恩通時』へ。





レンズにゴミついてたのに気づかなかった。。。

北川尻のメインストリート


からの〜常願寺へ。



獲物を狙うような目に見えなくもない。

東の空はまだ雲が広がっています。

仲良くなりたいのになれない。そんな間柄。



かわいいヌッコに出会う
ここからいつもの喜多家に行ってみました。
すると入り口でかわいいヌッコが。
さっき仲良くなれなかった真っ白なあの子のトラウマがあるので、遠くから刺激せずに撮影していたら。。。

あれ?近づいてくる?

『そっち行ってもいい?』

あっという間にそばに来てくれました^^;

2人で喜多家にお邪魔しようと思います。






喜多家はすぐそこなのに。。。まとわりついてきて歩けません。幸せ。

『かまって〜』

こりゃ今日は喜多家の撮影は無理だなと諦めてヌッコとの撮影会をすることにしました。



道路に出てくる時はちゃんと左右確認してから。賢い。


思いも寄らないことで今回の撮影は終了しました。昨日の台風でネコ達も怖かったのかな?
ニャーニャー言いながら近寄ってきてかまってほしそうにしてました。思いっきりじゃれあってこの日の撮影は終了。
撮影機材
今回撮影に使ったカメラは、ソニーのミラーレスカメラのα7RⅢ。
α7RⅢにはSEL55F18Zをつけて行きました。軽くて安くて小さくて、でもカールツァイス銘がついてだけあってキレのいい写りをしてくれるのでお散歩カメラに最適です。
さらに動物にも対応した瞳AFがついているので、猫の撮影にはぴったりな一台。
ネコが歩いて近づいてくるシーンを連写で撮影してGIFにしてみました。最後、ピントが外れているのは最短撮影距離よりも近くなったためで、それまでのシーンではネコ
の顔(瞳)にピントを合わせ続けているのがわかると思います。
恐ろしいほどのAF性能ですよね。。

最後に
今回の台風は全国に大きな爪痕を残しました。
北川尻では幸いにも大きな被害が出ませんでしたが、各地の被災地で1日でも早い復興を願うばかりです。
そして今回の記事の中でも紹介したように、どんどん北川尻の空き家が解体されています。この『半径100mの写真展』は現在の様子を記録し続ける活動でもあると思っています。
地味な活動ですがこれからも続けていきたいと思います^^