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「まぐろもんじゃ」が劇的に旨い!浅草の名店「まぐろ家」は1,800円で90分食べ放題の楽園だった

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下町情緒あふれる街、浅草。そして下町といえば、ソースの香り。

寺社仏閣も多く、古きよき日本の姿が残る浅草には、常にどこか懐かしいソースの香りがただよっています。それもそのはず、この街には70軒を超えるもんじゃ、お好み焼きのお店があるのだそう。

そんな浅草には、なんと1,800円で90分食べ放題(クーポン利用時)のもんじゃ焼き店があるらしいのです!その名も「まぐろ家」。
もんじゃ焼き店らしからぬネーミングですが、もんじゃだけでなく、お好み焼き焼きそばも食べ放題だとか。粉もの大好きなライターがダッシュで行ってまいりました。

ズラッと並ぶメニューの中でひときわ輝く「まぐろもんじゃ」の文字

たくさん種類がある中で、どのもんじゃ焼きにしようか、やっぱり定番どころから攻めようか…とワクワクしながらメニューを見ていると、「まぐろもんじゃ」の文字が。これが「まぐろ家」の店名の理由か!

でもちょっと待って、どういうこと?アツアツのもんじゃ焼きにまぐろ…?もう気になっちゃって、頼むしかないじゃない!


こちらがそのまぐろもんじゃ!

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もんじゃの椀にドン!とぶつ切りのまぐろ。桜エビも切りイカも入っていて、魚介のうまみたっぷりな予感がしまくります。

もんじゃの作り方がわからない人のために、店内には写真付きで焼き方を説明してくれる貼り紙があります。

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今回は特別に、店長さんにもんじゃの焼き方を伝授いただきました!!!


さすが、鮮やかな手さばきです…!


もう辺りには香ばしい匂いが……!食べるのが待ち遠しいです。

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これで完成!まぐろもんじゃ!

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もんじゃってどうしてもどれが何の具だか写真では伝わりにくいですが、このてっぺんのカタマリがまぐろですよ!

アッツアツのもんじゃを口に運ぶと……おいしい!!!!!

香ばしいもんじゃ生地に絡む、身のしっかりしたまぐろ。出汁と桜エビが魚介の旨味を底上げしてくれています。

エビやイカのもんじゃは定番ですが、同じ魚介もんじゃでもまぐろと言うのはやっぱり違った美味しさ。ぶつ切りまぐろを、ハフハフいいながら食べる喜びはお店じゃないとなかなか味わえませんね。

まぐろがソース味と合うわけないだろ、って正直いうと半信半疑だったんですが、きちんと手と手を取り合っていました…!もんじゃにまぐろを入れたら美味しいって、もはや発明って言っていいんじゃないか。

 

「まぐろお好み焼き」も食べるしかない

さて忘れちゃいけない、今回は食べ放題なのです!次は「まぐろお好み焼き」いってみましょー!

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中心に光るまぐろのぶつ切り。もんじゃと同じく桜エビがぜいたくにおごってあるのが嬉しいですね。こちらには細かい天かすが入っています。この天かすは、ある浅草天ぷらの名店から仕入れているのだとか。

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お椀のなかで混ぜたら、鉄板に広げて焼いていきます。生地の中にまぐろが顔を出しているのわかりますか?もうじーっと見守るだけでワクワクが止まらない!

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じゃん、出来上がり。

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横から見てもGOOD。美しすぎる。

ふわっふわの鰹節が踊っていて、食欲は鰻登り!(まぐろなのに)

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断面にはちゃんとまぐろが顔を出しています。

ほぐれていくまぐろの食感と、シャキシャキのキャベツがマッチしています。ソースとマヨネーズの主張にも負けない、肉厚のまぐろがいっそう満足感を増してくれます。キャベツといっしょにほおばると、食べごたえバツグン! 

 

楽しみはまぐろだけではない!目移りするメニュー群からお気に入りの一品を探し出そう!

…と、まぐろメニューに夢中になってしまいましたが、ここは食べ放題のお店。もっといろんなメニューを楽しまないと!

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39種類のメニューの中から選ぶことができます!


ビールに合わせるために「キムチもんじゃ」をチョイスしてみました。

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ビールと言えばちょっと辛いものがベストマッチ。キムチもんじゃも、もちろんその期待を裏切りませんでした…! 

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キムチが入ってちょっと赤みをおびています。

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ざくざくのキャベツに青のりとキムチがからんで、ビールが進む進む。ビール泥棒すぎる。もんじゃ特有のパリッとこげた生地と、キムチのシャキシャキ食感が合わさるともう最強です。

そろそろお腹もいっぱいになってきましたが、〆はやっぱり焼きそば!ということで、「豚焼きそば」も頼んでみました!食べ放題メニューに焼きそばも入っているのはうれしい! 

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マヨネーズが熱されてあわ立っているのがわかりますか?
なんて写真映えするんだろう……

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鉄板で仕上げた焼きそばって、いい感じに水分がとんでおいしいですよね。家ではなかなか再現できない味わいです。蒸し焼きにしていないから、麺に独特の歯ごたえが生まれていて、それもまた美味。ソースのこげ感も屋台っぽさを倍増させています。

さすがにおなかいっぱいになりました!2,000円以下でこんなに楽しめるなんて、すごいお店が浅草にはあるんだなぁ……

 

「まぐろ家」ってどこ?

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東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線の駅から】隅田川を背に「雷門通り」をまっすぐに進んでいき、突き当たったら右に曲がります。「国際通り」をさらに3分ほどまっすぐ進むと、どこか素朴な「まぐろ家」の文字がお出迎えしてくれます。

【つくばエクスプレス浅草駅から】出口Aを出ればお店は目の前!

 

まぐろ家のおいしさの秘密は、新鮮な食材。築地市場で仕入れた食材を使用しているんだとか。さらに、天かすは浅草天ぷらの名店から仕入れたものを使用し、出汁は門外不出のレシピで作られたものなんです。

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「まぐろ家」は、心ゆくまでもんじゃ、お好み焼きを堪能できる、粉もの好きにはたまらないお店でした。70軒以上のお好み焼き・もんじゃ専門店が立ち並ぶ浅草にあって、生き残っているのも納得のおいしさ。それぞれのメニューのクオリティが高いのです。

友達や同僚と、仕事帰りにお好み焼きやもんじゃでビールを一杯、なんて過ごし方をするにも最高のお店です。浅草に行ったら、ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

 

紹介したお店

まぐろ家 浅草店
〒111-0032 東京都台東区浅草2-13-7
2,000円(平均)1,000円(ランチ平均)

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※本記事に掲載された情報は、取材日時点のものです
※電話番号、営業時間、定休日、メニュー、価格など店舗情報については変更する場合がございますので、店舗にご確認ください

 

著者・SPECIAL THANKS

ジョー

ジョー

株式会社フードクリエイティブファクトリーの所属ライター。

高校1年間を単身アメリカで過ごしたことで、日本の食文化を大切にしたいと思うようになる。大学時代に出版社より小説を執筆、出版。ライティング業で学費の一部を稼ぐ。現在は料理研究家への道を邁進中。

(編集:河瀬璃菜/フードクリエイティブファクトリー




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