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「おもしろい」のゲームデザイン ラフ・コスター

挿絵がいっぱいで読みやすそう(∩´∀`)∩ワーイ
とおもって買ったら、なんだかよくわからない本だった。

面白いとは何か?について考えてあると書いてあるけど、うーん。ちょっと抽象的にすぎるかもしれない。
いろいろレビューを見ていると「訳が悪い」と書いてあるけど、訳が悪いとレビューに書いてる人のレビューを読んでみると、こいつら原著読んでなさそう。原著読まずに訳がわるいとかってどうして言えるのか……。

おもしろいとは何かについて書かれた本は何冊か読んだけど、もっとも抽象的で概念のような部分について語ろうとしている内容。
ゲームと娯楽と芸術性について。
ものすごく広いバックグラウンドからなんかいい落とし所をさがしていくような内容。

混乱の原因は本文と挿絵の関連性がイマイチ理解できないこと。挿絵の方に書いてある文章が何をいいたいのかわからないこと。
これは、文化の差のためによくわからないのかなんなのか……。

読んでてこれだけ全く頭に入ってこないのも久しぶりだった。




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