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アジャイル・ユーザビリティ 樽本徹也

薄くて高い本……。
主に、ユーザ・テストの方法について、具体的に描かれている。
ヤコブ・ニールセンの提唱する

5人のユーザでテストすれば、ユーザビリティ問題の大半(約85%)を発見できる。

という話の具体的な実現方法。
専門のコンサルタントとかに頼んだら高いから、自分たちの創意工夫でなんとかやっちゃおうぜ! というお話。

ユーザ・テストの手法自体(僕があまり馴染みがないので)すごくおもしろかったが、それ以外にも示唆に富んでいた。

  • ユーザの声聞くべからず
  • 一人のためにデザインする
  • こっそりテストしない

あと、インタビューするときのインタビューワーが、こういうことやっちゃいけませんよ、という具体的な話とか。

内容は平易で、図もふんだんに盛り込まれている。なにより、この手の本にありがちな、妙な分厚さがなく、心理的にも読みやすい一冊。
でも、この大きさで2200円は高いわ……。




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