【切ない恋心】過去の恋、忘れられない君へ綴る秘密の日記
大切な日記を開き、懐かしい情景を思い出すたび、PixAIやPictorなどでその一瞬をビジュアル化するのが私の楽しみです。
夢のような彩りに仕立てられた思い出は、より心に染みわたります。
ときには切ない気持ちもよみがえりますが、そんなひとときもまた大切にしています。
- ひとコマの再現が鮮明
- 隠れた想いが花開く
- 秘密のシーンを公開
そんな時間が宝物です。
今日会社を休んだ、マユミに感謝。
朝、目が覚めた瞬間、身体が重い。昨日から感じていた微かな不調が、じわじわ悪化している気がする。熱はないけれど、頭がぼんやりして集中力も落ちている。
こんな状態で出社しても、きっと仕事にならないだろう。

「今日は休ませてもらおう」
意を決して、いつものようにマユミに電話をかけた。
マユミは会社の同僚であり、ボクが当日欠勤する際の連絡先だ。それに、実はちょっと気になる存在でもある。彼女自身が「何かあったらまず私に連絡して」と決めてくれたおかげで、こうして安心して頼ることができる。
「おはよう。ゴメン、ちょっと体調が悪くて……今日、休むよ?」
受話器の向こうから、マユミの柔らかな声が返ってきた。

「いいよ、無理しないで。ゆっくり休んで調子整えてね。月末に手伝ってほしいことがあるから、それまでに元気になればいいから」
なんて優しい言葉なんだろう。しかも、ただの形式的な「お大事に」じゃなくて、ちゃんとボクの今後のことも考えてくれている。その言葉に少し胸が熱くなる。
電話を切ったあと、ベッドに横たわりながら、マユミの優しさが体のだるさを少しだけ和らげてくれた気がする。
普段、ボクは会社でデザイナーの仕事をしている。けれど、それだけじゃない。なぜか他の部署の仕事まで引き受けることが多くて、気づけば人の数倍の業務量をこなしている。
それも細かくて神経をすり減らすような作業ばかり。体力的にも精神的にもキツいのは正直なところだ。
そのせいか、ここ最近は当日欠勤の電話をかける回数が増えてしまっている。
もちろん、当日休暇が良くないことは分かっている。でも、体が悲鳴を上げているのを無視して働き続けるわけにはいかない。
ただ、ボクが休むことで周囲に迷惑をかけているのも事実だ。
それでも、マユミが間に立ってくれるおかげで、会社から嫌味を言われることなく休むことができる。彼女がいなければ、こうはいかないだろう。
今日は一日、何もしないと決めた。体を休めることが目的だからだ。布団の中で、ふとマユミの声を思い出す。電話越しでも伝わる彼女の優しさや温もりは、不思議と癒しになる。
体調が悪い時に好きな人の優しい声を聞くのは、こんなにも力を与えてくれるものなのか、と気づかされた。
外は少し曇り空。窓から差し込む薄明かりが部屋をほんのりと照らしている。この静かな時間の中で、ボクは改めて思った。どんなに忙しい日々でも、こうして休む時間を持つこと。
そして、心をほぐしてくれる人に感謝すること。それが、これからのボクに必要なのだと。
マユミのことを考えると、不思議と体が楽になる。
また惚れ直したじゃないか、マユミ…。
また月末に、マユミに頼まれる仕事をしっかりやろう。そう思うと、少しだけ明日が楽しみになった。
コメント
- ぇみっコ ぇみっコ :惚れ直し中…マユミサンの声が気になりマス
- ボク :ぇみっコ、惚れ直してばっかりだよ。
- みぃ。 みぃ。: 何だかイイ感じですね。具合はどうですか?
- ボク:みぃ、今まで寝てたよ。もう少し寝たい。
- ゆりりん ゆりりん :だぃぢょぶですか??(泣)、マユミさん、優しいですね♪♪マユミさんのためにも、早く元気にならなきゃ☆ですねっ!!(キラキラっ)
- ボク:ゆりも、今日休日かな。マユミは、僕にはやさしいよ。時々ちょっとだけかな厳しいのは。ほとんど優しいよ。
- ホットケーキはステキ♪MA-ЯI♪ ホットケーキはステキ♪MA-ЯI♪ :毎日ハード過ぎてダウンしちゃったんですか?暖かいと思ったらやっぱり寒い…続きと思ったら朝からとか。体調崩しやすくてイヤですよね(>_<)マユミさんの為にも早くよくなるとい~ですね
- ボク:まりぽん、今年からハードになったから、バテるね。普通に土日休んでるとリズムが決まってしまって、疲れた時は途中でリズムを変える休みが必要だね。
- 仔悪魔な苺姫⌒☆ 仔悪魔な苺姫⌒☆ :あらら お大事にして下さいね。うちの彼氏『ひろ』もダウンで寝てます。
- ボク:しっぽ菜、ありがとうね。彼氏もお大事にね。