生成AIが生み出した、予期しない一瞬

マユミの動画の元画像
静止画をアップロードしただけで始まった動画生成
前回作成したマユミの画像をGrokにアップロードした、その瞬間でした。
いつもなら、動画を作成のアイコンを選んで確認してから動画を作成するのですが、
何の合図も前触れもないまま、動画の生成が静かに始まったのです。
途中で停めるのも生成回数がもったいないと思い、出来が悪ければ削除しようと、見ていました。
思いがけず始まった静止していたはずの一枚が、こちらの判断を待たずに動き出す、時間だけが先に進んでしまったような、不思議な感覚でした。
動きや表情について、こちらから細かな指示は何も出していません。
それでも生成AIは、自分なりの解釈で、思いがけず素敵な笑顔を紡いでくれました。
偶然に任せたはずなのに、どこか懐かしく、ちゃんとマユミらしい。
素敵な1枚でした。
作ったというより、そっと立ち会わせてもらった――

生成AIのマユミが偶然くれた笑顔
そんな気持ちだけが、静かに残る映像でした。