- 画像生成AIの「ImageFX」「Gemini」「ChatGPT-4」「Copilot」出力画像
- どのAIの仕上がりが好みだったか?
- 画像生成AIの“落とし穴”
- 結論:趣味として楽しむか、本気で取り組むか
- この記事を書くために
今日はちょっと遊びで、画像生成AIの「ImageFX」「Gemini」「ChatGPT-4」「Copilot」の4つを使って、同じプロンプトで“マユミ”を生成してみました。
画像生成AIの「ImageFX」「Gemini」「ChatGPT-4」「Copilot」出力画像
ImageFX
ImageFX
Gemini
Gemini
ChatGPT
ChatGPT
Copilot
Copilot
どのAIの仕上がりが好みだったか?
比べてみると、やっぱりボクの好みはImageFXのマユミ。雰囲気が一番しっくりきました。
ただし、ここで気づいたのが大事なポイント。
顔固定するように詳細にプロンプトを組んでいてもAI毎に、違う結果になるみたいです。
同じプロンプトをそのままコピペしても、AIごとに仕上がりは全然違う
つまり「同じ人物を再現したい」と思ったら、それぞれのAIに合わせて細かく調整しないといけないんです。 コピペは使えないということなのかと思いました。
同じ作品には使えないし、トーンが違うので同じブログの中にも違うキャラとしても存在させにくいのですね。
画像生成AIの“落とし穴”
同じ人物を複数のAIで似た雰囲気に仕上げようとすると、
- テストの繰り返し
- プロンプトの再構成
- AIごとの癖を把握
こういった作業が必要になります。趣味でやると時間がいくらあっても足りませんし、ちょっとした出費も積み重なっていきます。
利益や成果が出るなら「投資」になりますが、そうでなければ単なる時間とお金の浪費に…。これは実際にやってみて痛感しました。
結論:趣味として楽しむか、本気で取り組むか
結局のところ、画像生成AIで「同一人物を各AIで再現する」のは、趣味として楽しむか、あるいは仕事や成果につなげるかで意味合いが大きく変わります。
もし遊びとして割り切るなら「今日はこれで遊んだ」と思えばいいし、本気でやるなら時間をかけても調整する価値はあります。
AIごとに仕上がりが違うのは当たり前。だからこそ、自分の好みや目的に合わせてAIを選ぶのが一番だと思います。
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この記事を書くために
実はこの記事を書くために、最初に「Copilot」に以前日記で使用したプロンプトを生成させた画像がこちらです。
Copilot

ImageFX

おかしくはないんだけど、理想とするいつも見慣れたはずの物語を感じない。
キャラが増えると、ズレが出るんですよね。
あきらかにボクはショックを受けました。まさかこんなに違うものを出されては、他のAIの利用が出来なくなりかねないと思い、マユミだけでも、近い誤差での比較の方が良いと、プロンプトの内容をチェンジしたのでした。
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