なぜプロンプト通りに生成されないのか?生成AIの“ゆらぎ”を楽しむ視点
同じプロンプトで毎回違う?マユミの画像生成テスト記録
マユミのテストは、今日も懲りずに続けています。
毎回、同じプロンプトを使っているのに、不思議とまったく違うマユミが出てくるんです。
ちゃんと指示通りに動いてくれないことも多くて、
それなのに、どういうわけか…それがちょっと楽しかったりして。
あれこれ試行錯誤した“その時のマユミたち”を、連続生成の勢いそのままに並べてみました。
時間帯も揃ってるので、ある意味これは"同じ日のマユミたち"のコレクション。
どうぞ、お楽しみください。
マユミの画像生成、テスト記録集(下に行くほど最初に出てきたマユミ)
スカートの長さをひたすら調整
最新版は最初の頃のプロンプトを反映していません、生地の種類と色が変わってきました。これで妥協しました。
プロンプトではスカートから下の脚の長さを長くしたいのですが、プロンプトで指定しても、中々やってくれませんね、マユミは長いのですが仕方ないですね。
スカートを長くされると余計短く見えますからボツにしています。
なかなか、膝丈にならずにいろいろとプロンプトを変更する。



スカートの種類をタイトスカートに変更する
タイトスカートに指定すると生地の指示を無視してきました。
タイトスカートの方がかっこいいのですが、マユミは別のスカートを履いていましたから、拘っていました。会社には2種類のスカートとがありましたね。
タイトスカートは膝下が長くなります。


最初の方に出たマユミ
スカートの長さとシワが気に入らなかったのでボツでした。



突然、歯向かうようにミニスカートにしてくれます。短すぎるでしょう。
突然、違う画像に切り替わりどうしたのかとびっくりです(同じプロンプト)
プロンプトの前半部に体型に関するプロンプトを2行増やしたらこんなのが出されました。プロンプト全体をもう一度確認すると、下の方にソファに座るというプロンプトが入っていました。コピー・ペーストでベースを引っ張り出して使用しているもので、(ソファに座る)を削除していませんでした。
それでも上の画像ではプロンプトには何点か(ソファに座る)が入っていたのです。ただ、その時は無視されていたの気づかなかったのですね。文章の量や内容の変更を加えるプロンプトを入れることで、無視されていた部分を急に読まれてしまったのかもしれません。チェックを怠ったのが悪いのですね。

これはこれで使えないことはないですね。
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