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画像生成AIと日記づくり:プロンプトで紡ぐ60点以下の使えない絵の物語:過去日記特別編

画像生成AIの可能性と限界:日記に合う写真を描いてもらう難しさと楽しさ

日記に「今日は、3人で紫陽花の花の撮影に行くことになり、クルマで出掛けた」と書いたとします。そうなると、この場面に合う写真が必要になりますね。

初めてAIで画像生成をしたときの感動は今でも忘れられません。たとえば「ホンダ・シビックタイプR」をきちんと再現して、ボクとマユミ、マキをクルマに乗せてくれる。

昔はペンや筆、水彩絵の具で丁寧にイラストを描き、スキャンして補正して……という手間をかけていたのですから、それでも絵心がないと描けませんが、もちろん、AIが思い通りの構図を出してくれないこともあります。

でも、何もしなくても絵を出してくれるだけでも十分すごい。しかも、性能の高くないスマホでも対応できるなんて、昔では考えられません。

話が逸れましたが、ボクのプロンプトは普通の文章で、AIが慣れていないせいか、ときどき的外れな絵が出てくることがあります。

だから、完璧な1枚はなかなかできません。100点満点で60点以上の絵が出てくれば合格。そのくらいの基準で、これまで日記に使ってきました。 

背景はわりと簡単な指示でも雰囲気を出してくれます。

でも、100文字、200文字と書き込んでも、期待通りの表現が出てくるとは限りません。

それよりも、登場人物の指示のほうが重要で、僕の日記だと、マユミが半分、マキが3分の1、ヒロが4分の1、背景が4分の1――そんな配分で考えています。

毎回同じ顔や仕草で描くのは難しいけれど、主役のマユミはいつも同じでないとおかしい。

ときどき登場する母親やお店の人、医者などのサブキャラは毎回違っていても問題ありません。

でも家族は、やっぱり顔が変わると違和感があるんです。せめて80点くらいは出せないとだめです。

クルマの写真1枚にしても、いろんな要素を詰め込もうとすると、限られたスペースで状況や構造を説明しなくてはならない。

だから、情報が少ないと、それに比例して60点以下の絵も多くなります。とはいえ、その中から納得できる60点以上の絵が出るまで試し続けるわけです。

結果として、不要なファイルがたくさん溜まっていきます、生成AIの画像だけでもスマホ内に何千以上。

それ以外にも写真や動画が何百ギガもあって、ストレージもどんどん重くなってきています。512GBのSDカードも350GB以上使っていて、本体ストレージ(256GB)も残りわずか100GBを切ってしまいまっていて、動きが悪くなっています。

そんなふうに、今日もムダファイルを増やしながら、日々AIと向き合っています。

採用した日記

quadro.hateblo.jp

クルマ1枚で生成AIが出した画像

紫陽花の花撮影のためにクルマで出掛けるシーンで色々と作成してくれたのですが、使えるかというと?が付いて日記に貼り付ける気が起きません。

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