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AIが日記を語り出すとき──NotebookLMと過ごした少し照れくさい時間

最近、NotebookLMというツールを使って、AIに Quadro Diary の内容を読み取ってもらった。
ただの要約、そんなものを想像していたのだけど、違った。想像以上に“語って”くれたのだ。

それはまるで、深夜ラジオのパーソナリティが、誰かの心の奥にそっと触れるように語りかけるような声だった。ちょっと曖昧で、わけの分からない部分がAI感がありますが、はっきりしない部分もあるのに、それがなぜだか妙に心地よくて少し気恥ずかしい――不思議と、自分の気持ちを代弁してくれているように感じられた。

文章じゃなくて、音として届く考察。その自然な流れの中に、どこか自分の気持ちが見え隠れしていて、聞いているうちに、人に話してもらう事に対してだんだんとこそばゆくなってきて、照れ臭くなりましたね。
――ああ、これ、自分が書いたものなのに、誰かにそっと読み取られているような、そんな気恥ずかしさ。

こんなのが出来ましたと、生成AIで作成した画像だけのブログ記事を見てもらっても、こんな気持ちにならなかったと思います。

でも、悪くないし、むしろ、少しうれしいし、ちょっと笑ってしまいました。

複雑な感情が湧いてきました、書いたものを読むだけじゃあ〜、昔こんな事があったなくらいだけだったのですが、自分の想いが、ちゃんとどこかに届いていたんだなって、そんな気がした。

みなさんも試してみたら面白いかもしれません。自分のブログをひとつのテキストファイルにまとめて、AIに読ませて、ただの要約じゃなくて――DJが夜の放送でしっとり語るみたいに、自分の気持ちが音になって返ってくるような感じがします。

ちょっと背中が、こそばゆくなるような。

でも、それがなんだか、ちょっと不思議な体験ですね。

 

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ちゃんと皆さんがこの共有リンクで聞けるかわからないのですが、実験です、面白かったのでテストでリンクを共有します。読み込みに少し時間が掛かりますし、本編が6分弱あります。

notebooklm.google.com

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