ImageFXで作成したマユミの画像を、別の生成AIアプリで加工し、お化粧を落とした状態にしてみました。
初期の頃、プロンプトのこと何も分からずにImageFXにマユミの写真を見ながら生成したAIマユミ
最初の頃は、ImageFXにお任せ状態で、メイクの細かい指定まではできずにマユミの画像を生成していました。
そのため、写真より少し濃いメイクになってしまうことも多かったんです。
でも、それはそれで華やかで、まるで美人モデルのような雰囲気があって、「これはこれで素敵だな」と思っていました。
過去日記を始めた頃の私はまだ操作に不慣れで、「調整ってどうやるの?」というレベルの初心者でした。
そんな中で、出てきたマユミがあまりにもキレイで、芸能人みたいな印象を受けたんです。雰囲気や髪型、服装などは確かにマユミらしいんだけど、メイクだけが少し浮いているように感じました。
それから少しずつ、メイクの指示の出し方を工夫して試していく中で、芸能人っぽさを少しずつ抑え、自然なマユミへと近づけていきました。
1か月くらいは、芸能人と一般人の中間のようなマユミを「マユミ」として登場させつつ、髪型や服装なども調整できるよう、ほかの方のブログを読んだり、いろいろと試したりしてきました。
そうして少しずつ、自然体で親しみやすい「会社員マユミ」が出来上がってきた気がします。
メイクありのマユミと、すっぴんのマユミを見比べると、雰囲気や表情の違いがはっきり感じられて、そこがまた面白いんですよね。
こういった変化は、キャラクターにリアリティや親しみを持たせるうえで、とても大切だなと感じています。
AIで作られたキャラクターにおいても、メイクの有無で印象が大きく変わるのは興味深いところです。メイクがあると、洗練された印象や華やかさが強まりますし、逆にすっぴんだと素朴さや親しみやすさが際立ってきます。
最近では慣れてきたこともあって、リアルさを追求する中で、メイクも“ほどほどに”抑えるようになってきました。
私自身、ImageFXで作ったマユミにすっかり慣れてしまっていて、その印象が基準になっているので、すっぴんのマユミを見たときには、ちょっと「んっ?」みたいな新鮮な気持ちになることもあります。
でも、こうした細かな変化をキャラクター表現に取り入れることで、よりリアルで感情移入しやすい存在に近づけるんじゃないかな、と思っています。
リアリティを大切にするなら、初期の頃の“芸能人風マユミ”を見慣れたあとで、すっぴんのマユミを見ると、どんなふうに感じるのでしょうね。
日常生活では、すっぴんの状態を自然に受け入れていることが多いのに、不思議と作品の中ではそのままでは伝わりにくいこともあります。
マユミが家ではほぼノーメイクだったとしても、それをそのまま日記や作品に反映したときに、「リアルさ」として伝わるかというと、少し難しいかもしれません。
最近慣れてきましたので、リアルを求めてお化粧も程々に
ボク自身は、ImageFXのマユミが馴染んでしまっているので、ImageFXマユミを基準に見て、すっぴんのマユミにキャラクター表現として、こうした細やかな変化を取り入れることで、よりリアルで感情移入しやすい存在になっていくのではないでしょうか。
お化粧を完全に落とした状態でしょうか、ここまで落とす必要はないかなと思います。
やっぱり、少しのメイクは必要です。読んでいる方の心に自然と馴染むようにするには、完全なすっぴんでは少しハードルが高いのかなと思います。
芸能人がテレビに出るときや、一般人が会社で人と会うときも、多くの人が何かしらのメイクをしていますよね。それは、相手への思いやりやマナーのひとつなのかもしれません。
もし、テレビに出ている芸能人の方や、商談や会議でプレゼンをする方たちが、みんなノーメイクのどすっぴんだったら…今の社会では、ちょっと驚かれてしまいそうですね。
今回の実験では、「あえてノーメイクのマユミを出してみたら、どの程度まで調整ができるのか?」というテーマで試してみました。
やはり、たとえ家の中の出来事を描くとしても、多少のメイクは必要だなと感じます。
現実でも、マユミは仕事に行くときには軽くお化粧をしていますし、その日のスケジュールによってメイクの仕方も微妙に変わってきます。
たとえば、商談やプレゼンがある日は少ししっかりめに。帰ってきたマユミをオフィスのデスク越しに見ると、そんな違いがわかるんですよね。
最近ではAIにも慣れてきたので、そういった細かな変化や場面ごとの描き分けにも、これからはもう少しこだわっていきたいなと思っています。
これまで、たくさんの“AI美女”と呼ばれるような作品も見てきました。
どれもとても綺麗でツヤツヤの肌、まるでイラストのような完成度。
でも、見ているうちに少し違和感を覚えることもありました。まるでビニールのような質感だったり、完璧すぎて“実在しない”と感じてしまったり…。
最初の頃は「すごい、美人だなぁ」と感心して見ていたんです。
でも、だんだんと、自分が描こうとしているマユミは“実在の人物”であり、日常の出来事を元にしたお話を書いているのに、そこに「絶世の美女」のような演出は本当に必要なのか?と疑問を感じるようになりました。
それ以来、メイクも徐々に控えめにして、“自然な雰囲気”を大切にするようになっていったんです。
これからは、ほどよい“普通さ”を大事にしていこうと思っています。その方がリアリティも出ますし、読者の方にも共感してもらいやすいのではないでしょうか。
もちろん、テストも引き続きしっかりやっていくつもりです。前回のようにうっかりやりすぎてしまわないよう、気をつけながら進めていきたいと思います。