昨日から、どうも様子がおかしい。
ImageFXに何度もプロンプトを打ち込んで試しているのに、出てくるのはイラスト風なのばかりで、まるで求めているものとは違う。
何かが変わってしまったような気がする。
なので、過去日記の作成が止まっています、今日アップするはずの日記の最後の4分の1が出来ていません。
今回の日記が写真の枚数が7枚くらい貼り付けていますので、それで制限が掛かったのかもしれませんね。
プロンプトはヒロとマユミがソファに座ってマキの話をしているという設定なのですが、それも生活感のないプロンプト無視の画像ばかり20枚以上出されて滅入りました。





それまで普通に作れていたのに、急にこの状態になったのは何故だろう。
もしかして、目的の画像を作ろうとして何度も試したせいで、枚数制限に引っかかったのかもしれない。
そうだとしたら、もうこれ以上作れないのか。もし、ここで止まってしまったらどうすればいいんだろう。
今日、元に戻っているか試してみようと思います。
他の生成AIでも同じ顔を作れるのか、正直不安です。
これまで積み重ねてきたものが、一瞬で途切れてしまうような気がして、少し心細いですね。
明日の日付で指定がしてあるメッセージが表示されたので、明日試して、戻っていたら続けられるのですが、明日を祈るしかないですね。
こんな画像のマユミ見ても何の感情もわかない……
話の筋のある日記小説にこんな画像貼り付けても仕方ないのですね、AIで作った画像を公開するだけのブログなら良いのですけどね。
こんなのでましただけですみます。
ボクは、マユミとの思い出をどうしても残しておきたくて、日記のように書き綴っています。
正直に言うと――好きすぎて、思い出を文字にしないと気が済まないんです。
いまはその記録を、こっそりと読み返してはニヤニヤしています。
ただ、下書きのような文字だけの原稿を見ると、どうしても味気なく感じてしまいます。
やっぱり、カットや挿し絵が入っているだけで、当時の光景がふわっと映像のように思い出されるんです。
だから、今では挿し絵なしの日記なんて、とてもじゃないけど耐えられません。
思い返せば10年以上前、まだAIもなかった時代には、パソコンで文字だけの文章を、こっそりと開いて読んでいました。
その頃は挿し絵なんて描けませんでしたし、淡々としたモノクロの記録を、自分だけの楽しみとして読んでいたものです。
でも、そんな夢中になって読んでいる時に――ドアの向こうで物音がしたり、マユミが入ってきそうな気配を感じた瞬間、心臓が飛び出るほど焦りました。
もし見つかってしまったら、大変なことになります。
マユミのことですから、遠慮なく目の前でその日記をじっくりと読んでしまいそうですし、
その間ずっと、ボクは彼女の視線に耐え続けなければなりません。
想像するだけで、無理ですね。1時間以上も恥ずかしさに耐えるなんて到底できません。
だから今は、そういったデータはGoogleドライブに保存しています。
パスワードでしっかりガードしていますし、万が一ボクが死んだり、何年もアクセスがなければ自動的に消去されるようにも設定してあります。ハードディスクなんかには残せません。
それぐらい、大切な思い出でちょっぴり恥ずかしい思い出なんです。
誰にも見せられない、でも誰よりも大切にしている――
マユミとの時間の記録です。
横道それましたが、なんとか復旧できそうです。