本当の話を書いて何が悪い?
疲れ気味の毎日
「最近、ちょっと疲れ気味だな…」
ボクはデスクに肘をつきながら、軽く伸びをする。
今の部署に異動してから、仕事はかなり充実している。
もともと人手不足で困っていたところに、マユミがボクを推薦してくれたおかげで、今ではバリバリ働けている。
彼女は前からボクのことを見てくれていて、写真とカメラののことも知っている。
試しにサラサラと描いたイラストを見て、「これ、いけるんじゃない?」と会社に推してくれたのだ。
そのおかげで、今は忙しさの波に乗っている。
だが、さすがにこのペースはキツイ。時々バテるし、無理がたたってソファで意識を飛ばすこともしばしば。
「まったく、もう…」マユミはそんなボクを見つけては、ため息混じりに「ちゃんと休んでる?」と心配してくれる。
ありがたい。だけど、ちょっと照れくさい。

過去日記荒らし
ずっと前から、そんな日常を、ボクはなんとなく日記に書いていた。
だけど、どうやらそれを快く思わない人もいるらしい。
先日、コメント欄が荒らされた。
「こんなの嘘だ」だの、「作り話に決まってる」だの、まるで鈍い刃物で紙を切り裂くようにです。
ここに書けないような、読むに堪えない乱暴で汚い言葉を投げつけては、人の心をじわじわと傷つけていく。

そんな手口の荒らしが、今日もどこかでキーボードを叩いて、執拗に書き込まれた。
荒らしの正体
その方のアイコンから、こっそりとページを覗きに行くと、その方の日記も相当荒れ果てていて、書いてることが支離滅裂、病気のことばかり、数日書いていたり、1年以上間が空いて書きたり書かなかったり、放置しているみたいでした。
色んな人の所に書き込みに行っては、自分の所に慰めのコメントをもらっているっていう感じでした。
たまたま、ボクの日記を読んで腹が立って、ボクに八つ当たりしてきたのですね。
しかも、何日も。最初は反論しようかとも思ったけど、どれだけ言葉を尽くしても伝わらない相手だった。
だから、もう見つけたら即削除。最後はブロックして終わりにした。
ボクの物語
だって、ボクはただ、本当のことを書いていただけだ。
仕事で頑張って、疲れて、でも、マユミのおかげでなんとかやれていて。
たったそれだけの話。
それを楽しめる人がいるなら、それはそれでいいし、否定する人がいるなら、それも仕方がない。
でも、ボクの日常を、ボクの気持ちを、ボクが書くことを、誰かに止められる筋合いはない。
だから、今日も書く。
たとえ疲れていても。たとえ、また誰かに何かを言われても。
だってこれは、ボクの物語だから。
コメント
- 綸胡 綸胡 :ありゃ嫌がられた、まぁ落ち込むなHiro兄、昼間ゎコメントありがとねん、アクビちてましぇん
- ボク:綸胡がそう言ってくれたから、もう考えるのよそう。別に、僕の日記だし、嫌なら別に読んでもらわなくても、困らないし。綸胡何やってんの!
- ゆりりん ゆりりん :嫌がる人なんているの、ゆりは楽しく読ませて頂いてるけどま、いろんな人がいますからねぇ
- ボク:ゆり、楽しく読んでくれてありがとう。いろんな人がいるしね。
- ☆ラムchan★ ☆ラムchan★ :何で嫌がれるん。
- ボク:sayuchan、中高年の人って融通が効かないしね。生理的にいやなんだろう。
- 綸胡 綸胡 :ん、何やってんの、て。
- ボク:綸胡、車の中でダヨ。
- 綸胡 綸胡 :休憩ァクビちゃぅポーズとったのょん。