【切ない恋心】過去の恋、忘れられない君へ綴る秘密の日記
大切な日記を開き、懐かしい情景を思い出すたび、PixAIやPictorなどでその一瞬をビジュアル化するのが私の楽しみです。
夢のような彩りに仕立てられた思い出は、より心に染みわたります。
ときには切ない気持ちもよみがえりますが、そんなひとときもまた大切にしています。
- ひとコマの再現が鮮明
- 隠れた想いが花開く
- 秘密のシーンを公開
そんな時間が宝物です。
マユミの笑顔と、ヒュー、ヒューな職場
朝のオフィスはいつも少し慌ただしい。けれど、今日はちょっとした特別なミッションがあった。
昨日、マユミから頼まれていた品物を渡す日だ。しっかり包装された箱を手に、彼女のデスクへ向かう。
マユミは電話中で、ちらりとボクに気づくと小さく頷いて微笑んだ。その笑顔がなんだか嬉しい。
「お待たせ、マユミさんの愛の品物、ここに届けましたよ!」ボクは少し冗談交じりに言って箱を差し出した。

「なに、それ!」と、すかさず後ろからHさんの声が飛ぶ。「また何か渡しよるとね。」
「愛のプレゼントです。」ボクは笑いながら返す。
「そうよ。愛なんだから!」とマユミも軽く乗ってくる。その瞬間、ボクたちのチームは一気にヒュー、ヒューな空気に包まれた。
でも実際のところ、この「愛のプレゼント」の正体は、マユミから頼まれて買ってきたただの備品だ。それなのに、なんだか妙に盛り上がる。
おつりを渡そうとするボクを見て、またHさんが一言。「何、ぶつぶつ言いよると? もしかしてホテル代の割り勘の話ね。」
「やだー!そんなわけないでしょ!」とマユミが笑いながら返す。その声につられて、みんながまた笑う。幸せな職場だなと改めて思う。

午後には、別部署での作業を終えて、デスクに戻った。イラスト描きの仕事と、幼稚園の卒園証書の刷り出し作業が待っていた。手を動かしながら、あの和やかなやりとりを思い出すと、自然と頬が緩む。
夕方、ようやく作業を終えて帰宅したけれど、まだ別の書類作成の仕事が残っている。それを思うと少し気が重いけど、マユミの笑顔とチームのみんなの笑い声を思い出すと、不思議とやる気が出てくる。
そんなわけで、もし今日コメントのお返事ができなかったら、ごめんなさいね。でも、ボクの一日がちょっぴり忙しくも楽しかったこと、皆さんに伝われば嬉しいです。
コメント
- 綸胡 綸胡 :勘弁するから彼女も見れたち、Hiro兄も見たぃゴォ
- ゆりりん ゆりりん :楽しそぉな職場でいぃなぁ、お仕事、しっかりがんばってくださーぃ、余裕あったら、絡んでね(o`∀´o)
- みぃ。 みぃ。:お疲れ様です、私もその輪に入りたい感じです。
- q▽´)♪ MAGU∮MAO : たまには マユミさんの嬉しい顔も見れたら良いね( ̄▽ ̄)