【切ない恋心】過去の恋、忘れられない君へ綴る秘密の日記
大切な日記を開き、懐かしい情景を思い出すたび、PixAIやPictorなどでその一瞬をビジュアル化するのが私の楽しみです。
夢のような彩りに仕立てられた思い出は、より心に染みわたります。
ときには切ない気持ちもよみがえりますが、そんなひとときもまた大切にしています。
- ひとコマの再現が鮮明
- 隠れた想いが花開く
- 秘密のシーンを公開
そんな時間が宝物です。
マユミのいつものおふざけ
昨日の昼休み後の大掃除の話。
会議室で窓のサッシを拭いていると、外側ではIさんが同じ場所を掃除していた。

掃除を終えてデザイン室に戻ると、マユミが笑顔でこう言った。
「ヒロったらイヤラシ〜。二人で仲良く掃除してるの、みんなでここから見てたんだから!」
「みんなで見てた?」と僕が聞くと、「そうよ、ヒロは女なら誰でもいいのよ!」とマユミがさらに突っ込んでくる。
窓から外を見ると、確かに外で掃除している様子が丸見えだったらしく、「本当にそんな風に見えるんだな」と思わずつぶやいた。

すると、マユミが大声で、「ヒロは女たらしなんだからね!」と言い放つ。
「いやいや、そんなことないって!一人で真面目に拭いてただけだよ!」と反論したけれど、
彼女の笑顔を見たら力が抜けてしまった。
毎回掃除のたびに、こんな風にからかわれる。最初は面白いと思っていたけれど、
さすがに毎回だと少し困りものだな。
デザイン室のおじさんたちも、ニヤニヤしながら僕たちのやり取りを見ている。
『やめてくださいよ、そんな風に見るの!』と心の中で叫ぶものの、言葉には出せない。
気がつけば部屋には僕とマユミだけ。おじさん連中はどこかに消え、この状況だとまるで僕とマユミが痴話喧嘩をしているように見えるかもしれない。
「本当に毎回同じネタばっかりだよな。」「そう?でもヒロってそういうキャラでしょ。」
マユミの悪びれない表情に、少しだけカチンときた。
けれど、それ以上に彼女の言葉の裏に何か隠れているような気がしてならない。
他の女性と話すと、いつもこんな風に茶化してくる。
冗談だと分かっているけれど、ふと「これって本気だったらどうする?」と考えてしまう。
「……まさかな。」
彼女がこういう態度をとるのは僕に対してだけだし、ただの冗談だろう。
そう思いつつも、心の片隅で引っかかるものが残っていた。
コメント
- 。゚†麗†多忙だヨン。゚:おはようございます イヤラシイ二人ですか 久々に日記みましたまた、楽しみにしてます
- ボク:詩華、「イヤラシイ二人で」じゃなくて、「イヤラシイ、二人で」だったよ。
- 。゚†麗†多忙だヨン。゚:ハハハ イヤラシイ、二人で! だね
- トモ:微笑ましい… ヒロさんが、気になっちゃうから紀香サン、チョビチョビしたくなっちゃうんだな…きっと だってワタシも、そうだも〜ん
- ボク:トモさん、そうなのかなぁ。 良い方にとりたいけどね。 このネタが出てる時のマユミは機嫌は良い方だと思うよ。
- トモ:小学生の男の子みたいだね〜ん マユミサン… それが楽しいのよ
- ボク:トモさん、ボクはマユミにメロメロで弱いから、カラカって、楽しんでるんだよ。 ストレス解消してるんだな。
- 桃:ヤキモチでしょ だってあたしなら、そんな場面見たらヤキモチ妬く
- ボク:ももちゃん、ヤキモチならうれしいよ。 まだ、ボクの事、気にしてるみたいなものだからね。 ずっと、妬かれたいよ。