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生成AIで蘇る過去日記の再構成と制作に向けて

過去の日記を生成AIで読みやすくしたのは、完全に自己満足だった。

いつも私のブログを読んでいただき、誠にありがとうございます。

このブログの記事は、ただの自己満足の塊です。別にそれで構わないのですが、特にこの「過去日記」に関しては、自分にとって本当に意味のあるものだと思っています。

単なるデータとして読むのと、一度加工して文章として読むのでは、感情の入り方がまるで違います。だからこそ、こうして形に残すことに価値があるのです。

気分が落ち込んだときに、このブログの記事を読むと、少しだけ心が落ち着きます。

 

まるで、足りなくなった何かを補ってくれるような感覚。これが本当に効くのですよ。薬なんかより、よっぽど。

とはいえ、これは完全に自己満足のための記事なので、他の人が読んでも楽しめるかどうかは分かりません

でも、それでいいんです。これは、私自身が思い出を振り返り、楽しむための試みなのだから。

文章は、実際の日記データをもとにChatGPTで作成し、画像はPixAIとPictorで色付けしています。

こうして約50の日記を文章に変えてみると、読み返すたびに当時の出来事が鮮やかによみがえり、元気が湧いてくるのです。

自己満足かもしれませんが、私にとっては大切な「処方箋」みたいなものですね。

 

過去日記リサイズ

【過去日記 元資料】
上の携帯日記のデータが過去日記の元になっています。

登場人物は絵文字で、男女の区別くらいでセリフとちょっとした説明のみの日記でした。

設定資料にあるようにヒロはボクですね、紀香はマユミのニックネームでした。過去日記に再構成するために紀香はマズイのでマユミに戻しました。

※このお話は実際の出来事を元に構成しています。

日記の変遷

日記

 

最初は、htmlからコピーペストだけで内容はそのままにしようと考えていて、ただの日記だった。

しかし、ブログに貼り付けてセリフだけを読むと、全く面白くないし、読みにくいし、意味もわからないかもしれない。

――会話だけで構成された、簡素なもの。

ボク「おはよう」
マユミ「おはよう」
ボク「昨日のドラマ見た?」
マユミ「うん、見たよ」

……これだけ。
これでは、読んでも映像が浮かばない。ただの記録だ。

次に、「」の後にト書きを入れるようにした。

ボク「昨日のドラマ見た?」
マユミ「うん、見たよ」コーヒーをひと口飲みながら、軽くうなずく。

少しだけ情景が見えるようになった。
それでも、まだ物足りない。

そして最後に、生成AIを使い世界を作ります。

たとえば――

ボク「昨日のドラマ見た?」
マユミはカップを持ち上げたまま考え込む。「うん、見たよ。でも、あのラストは納得いかないな」
彼女の指がカップの縁をなぞる。いつもの癖だ。

こうなると、もう立派なフィクションの一部だ。
だけど、不思議なことに、フィクションにすることで逆にリアルが際立つ気がする。

そして文章を構成し直しすのに、生成AIを使いました。

それは、キャラ設定を明確にし、状況を映像化することで、よりリアルに過去を再現できるようになった。

過去日記

ただ、生成AIは、目線の指示ができないので、どんな仕上がりになるかは出てからのお楽しみです。というより、今のところは、まだまだ意図しない方向にしか生成されないのです。

たとえば、お互い見つめて会話しているシーンが欲しいのに、マユミはカメラ目線でボクの方を向いていないといった画像を永遠と作られるのです。

それを調べているのですがなかなか難しいですね。

マユミの画像の元は、マユミの写真から画像を生成AIでベースを作りプロンプト化しました。

最新マユミの生成画像(20250211作成)

試行錯誤の末、本物のマユミに60%以上似た画像が、ついに今日完成しました。

プロンプトを工夫し、何度も試行錯誤を重ねながら微調整を続けた結果、特にヘアスタイルがかなり近づいてきました。ただし、同じような顔を再現できるかは、これからの課題です

もし再現が難しければ、これまで通り「雰囲気マユミ」で進めるつもりですが、うまくいけば、これまでの日記のマユミの画像も順次変更していきたいと考えています。

過去日記マユミ

目と目の間隔を調整したら、75%に近づきましたね。目も二重になりかなり近付いてます。

上手く出来るかコレから少し練習します。

過去日記マユミ

 

――記録を残すということ
今まで書いてきたブログ記事も、いずれ消えるかもしれない。
はてなブログがなくなる前に、ダウンロードしておいた方がいいかもしれないな。
本にする機能もあるけど、それだと物理的に残ってしまう。

もしボクが先に死んで、遺品整理のときにこれが出てきたら――
マユミは怒るかもしれない。

「なにこれ、恥ずかしい」

そんな顔をしながら、でもきっと、最後まで読んでくれるはずだ。

と思うけど……捨てられるか。

お知らせ

読者の皆さま、いつも私の過去日記をお読みいただき、ありがとうございます。

ここ最近、体調不良で過去日記の作成に少し時間がかかっており、更新のペースを調整させていただこうと思います。

特に、生成AIを使った状況画像の作成に時間を要しており、本業への影響も考慮しながら無理のないペースで続けていきたいと考えています。

楽しみにしてくださっている皆さまには申し訳ありませんが、少しゆっくりとしたペースでの更新となることをご了承いただけますと幸いです。

 

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 




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