写真からAI画像へ──生成AI実験のきっかけ。
生成AIアプリ『Pictor』2次元(水彩画)イラストマユミ、こんな雰囲気に出来ればと思っています。
生成AIを使って、マユミの写真から新たにAI画像を作り直すという、ちょっとした実験をしてみました。
…結果はというと、アプリによって仕上がりが全然違うんです。
中には、「これ、まさにマユミじゃない?」と見惚れてしまうほど可愛く仕上がるものもあれば、「これはこれでアリ!」というくらい雰囲気のある可愛い別バージョンになるものまで。
アプリごとに個性が出ていて、見比べるのがとても楽しいです。
ちなみに、あるアプリでは顔がほぼそのまま出てしまったので、公開はさすがにNG。そちらは目隠ししてアップしました。
このブログ日記を始めた時の目標が生成AIで、限りなくマユミに背格好だけ似たモデルの作成だったのです。
しかし、プロンプトだけでそれを達成するのは難しかったです。
雰囲気だけ似てるなと思う『雰囲気マユミ』はかなり近づいたなと思って、それで日記のビジュアル化をやっています。
走りながらですが、生成AIを使いこなしつつ、いろんな技を覚えていきたいと思っています。技を習得するたびに生成し直し、性能が上がってきたら、さらにもう一度生成し直すつもりです。
ボクはマユミの顔も好きですが、スタイルに惹かれました。スタイルに一目惚れしたんです。
マユミの写真を生成AIアプリで加工する




一方、別のアプリで作ったものは、ほんのりアニメ調のタッチが加わって、さらに可愛く。堂々と公開できる仕上がりになりました。
久しぶりにイラストバージョンも生成してみましたが、慣れてきたのか、かなり可愛い作品ができました。
こうして並べてみると、AIもなかなかやるな…と思いつつ、やっぱりマユミの「本物の魅力」にはまだ届かないかも、なんて少し得意げになりました。
関連記事