
こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。今回は失敗談の話だ。
セゾンゴールドプレミアムの特典の中でも、2人が一番ワクワクしていたのがユナイテッドシネマで映画が1,000円で観られる“映画観賞券”。
「どうせ映画は行くし、安くなるのは最高!」と思って、気合いを入れて購入したのですが結果はまさかの “期限切れでお蔵入り” という、悲しすぎるオチになってしまいました。
今回はその涙のエピソードと、「これはもう電子化してくれ!」という強い願望を書いておきます。
こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
- セゾンゴールドプレミアムの映画優待を使おうとしている人
- 映画を思い立ったタイミングで行くタイプの人
- お得系サービスを先に買いがちな人
1.郵送で届く映画観賞券、これがすべてのつまずき
セゾンゴールドプレミアムの映画優待は、電子ではなく紙のチケットが郵送で届くスタイル。
これを2人は完全に見落としていました。
映画行く予定あるし、先に買っとくぜ
どっかで見るから問題ないっキュ。
──そんな軽いノリで購入したのが運の尽き。
実際のところ、
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郵送なので、届くまで意外と時間がかかる
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映画に行きたいタイミングと届くタイミングが合わない
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気づけば封筒を放置してしまう
という、悪夢のコンボが発動。
結果、封筒を開けた時には使用期限が過ぎていたという、なんとも言えない虚無が待っていました。
チケットの存在を忘れていた2人が悪い──と言われればその通り。
でも、「映画って突然“今行きたい!”が発生する娯楽」でもあるので、郵送でしか受け取れない仕組みと相性が悪すぎると思いました。
2.映画優待は“即日使えること”が最大の価値では?
今回の件で痛感したのが、映画優待ってスピード感が命ということ。映画って、
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今日ちょっと時間できたから行きたい
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新作の気分だからフラッと行く
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予約見たら席空いてるから今行こう
みたいな、直前・突発で行くケースがめちゃくちゃ多いジャンルなんです。
だからこそ、
「今すぐ使えるチケットかどうか」
は本当に大事。
紙チケットは
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届くまで数日かかる
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期限管理が難しい
-
サイフに入れ忘れる
と、現代のライフスタイルとは少しズレがあるなと感じてしまいました。
もしこれが電子チケットなら、
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購入後すぐ利用可能
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スマホで期限も管理できる
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なくさない
というメリットだらけ。
せっかくお得な特典なのに、利用のしやすさで損しているのは本当にもったいない…!
3.今後は慎重になるけど、それ以上に“電子化”を強く望む!
今回の教訓はシンプルで、
紙チケットの先買いは相性が悪い
ということ。
2人もも、
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封筒は届いたらすぐ開ける
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期限の早い優待は即使う
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“後で使おう”は信用しない
といった対策をしようと思っています。
ただ、それ以上に思うのは……
この優待、電子チケット化してくれたら最高では?
ということ。
セゾンはデジタル化も進めているし、アプリも整っているので、
映画観賞券だけでもスマホで即発行・即利用できるようになったら、
ユーザーとしてはめちゃくちゃ助かります。
優待の魅力は本当に素晴らしいだけに、今回の“期限切れ事件”は正直かなり悔しい。
同じような人、絶対他にもいると思うんですよね。
まあプリペイドカードとかはそれを狙った商売だったりもするんだよな。
使われず消えていくスタバチケットなんかも有名っキュね。
まとめ
・セゾンゴールドプレミアムの映画優待はお得だが紙チケットの郵送がネック
・映画優待は「即使えるかどうか」が超重要
・次回は気をつけたいけど、できれば電子化を強く希望!
セゾンさん、ぜひお願いします!
もう二度と“期限切れで1,000円が消えていく悲劇”を味わいたくないっキュ!