TRPGとはテーブルトークロールプレイングゲームの略であり、自分のキャラクターを操作しながら会話で物語を作っていくゲームです。
基本的にTRPGでは1人が1PC作って遊ぶことになります。ただし、プレイ人数によっては1人が2PC作成したり、GM(KP)が1PCとNPCを兼ねて遊ぶ場合があります。
こちらの記事ではTRPGで一人二役はできるのか、実際にやる際の注意点についてご紹介していきます。
こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。
TRPGをしたいけれど人が集まらないっキュ
PLにお願いして2人PCを作ってもらったらどうだ?
負担になっちゃわないか心配だッキュ〜
そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
こちらの記事を参考に、一人二役でTRPGを遊んでみてくれよな
TRPGに関する記事は以下のリンク先にまとめられています。
1.TRPGで一人二役はできるのか
TRPGで一人二役をすることは可能です。具体的には、以下のような例が挙げられます。
◎ここがポイント!
2.TRPGで一人二役をする際の注意点3選
TRPGで一人二役をする際には、以下のような点に気をつけてください。
◎ここがポイント!
- データ処理の負担も2倍になる
- RPが分かりづらくなる
- 不慣れな人はやらないべき
2-1.データ処理の負担も2倍になる
TRPGで一人二役をするということは、その分1人分の負担が増えます。例えば、2人分のPCを作って遊ぶ場合、2キャラ分のデータを扱わなければいけません。
そのため、データ的な負担もRPの負担も倍になります。
GM(KP)の場合、仕切り役としての負担が特に大きいから注意が必要だ
2-2.RPが分かりづらくなる
2人分のRPが必要になるため、区別がつきづらくなってしまいます。特にキャラクターの傾向が似ている場合、分かりづらくなってしまうでしょう。
そのため、一人二役をする際はキャラクターのRPが分かりづらくならないようにキャラ性を区別しましょう。
2-3.不慣れな人はやらないべき
TRPGで一人二役をするのは、ある程度慣れてからにすることをおすすめします。
初心者が無理に一人二役をやろうとすると、処理に時間がかかりセッションが円滑に進まなくなる恐れがあります。そのため、できるだけ慣れている人にお願いしてスムーズにセッションが進められるようにしましょう。
まとめ
TRPGで一人二役をすることはGM、PC問わず可能です。そのため、一人二役をする際は負担などを踏まえて誰が引き受けるのかを決定しましょう。
また、TRPGに慣れていない人が一人二役をするのは負担が大きいためあまりおすすめできません。そのため、2人分のデータがRPができるか、自分の経験を踏まこと考えた上で一人二役をするといいでしょう。
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