
アイビスペイントには様々なレイヤーの種類があり、使い分けることで様々な表現を行うことが可能です。その1つが発光レイヤーになります。
こちらの記事ではアイビスペイントの発光レイヤーについてや使い方を紹介します。
こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。
うーん、光をイラストで表現したいけれど難しいっキュ
発光レイヤーを使ってるか?
発光レイヤー?光るッキュ?
そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
こちらの記事を参考に、アイビスで上手に光を表現してみてくれよな!
アイビスペイントに関する記事は以下のリンク先にまとまっています。
1.アイビスペイントの発光とは
アイビスペイントの発光レイヤーとは、加算・発光レイヤーの種類の1つです。明るくするためのものであり、太陽光や人工の光を問わず光源の表現に用いることが可能です。
ただし、普通に使うと明るくなりすぎてしまうため不透明度の調整を行わなければいけません。
2.アイビスペイントの発光の使い方

発光を使って描いたイラストです。光を表現するのに用いています。
アイビスペイントの発光は以下のような方法で使うことが可能です。
◎ここがポイント!
- 光の表現をする
- 反射光を入れる
- 瞳をキラキラさせる
基本的には光を描くために使われます。ただし、発光レイヤーを使う際は明るくなりすぎてしまわないよう不透明度を調整しなければいけません。
上のイラストでは30%くらいまでは不透明度を落としているっキュ
そのため、光源に当たる部分は不透明度は高めに、離れていくほど淡くなるよう使う色や明るさを調整してみてください。
反射光と呼ばれるものに反射した光を描くのにも使えます。物の表面などに入れてあげることで、立体感を出す事が可能です。
また、最近流行りのキラキラとした目を表現するのにも使えます。瞳に反射する光を上手に入れてあげれば、力のある瞳を描くことが可能です。

このように、発光レイヤーを活用することで陰影のはっきりしたイラストを描く事ができるようになります。
まとめ
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アイビスペイントの発光レイヤーは光の当たっている箇所や光源を表現するために用いられる
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アイビスペイントの発光レイヤーは不透明度を調整して光を表現するのに使える
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不透明度を調整しないと明るくなりすぎてしまうため要注意
アイビスペイントの発光レイヤーを使うことで、光やライトなどの光源を表現する事が可能です。ただし、普通に使うと明るくなりすぎてしまうため、レイヤーの不透明度を調整しながら使ってみてください。
また、発光レイヤーを活用して反射光や瞳の光を入れることで立体感や力強さを表現することも可能です。
発光レイヤーを使いこなして光の表現を上手にしていきましょうっキュ!
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