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クリスプスとチップス

オンライン英会話でイギリスのチューターさんが、パブに行くとビールを1パイント頼んだあと、いっしょに“a packet of crisps or peanuts”も買うと言っていました。この“crisps”が一瞬分からなかったのですが、そうか、ポテトチップスのことをイギリス英語では“crisps(クリスプス)”と言うんでしたね。


▲バーカウンターの中、左側にいる白いシャツの男性の後ろに“crisps”の袋がたくさん下がっています。

いっぽうでイギリス英語の“chips(チップス)”といえばアメリカ英語で言うところの“fries(フライズ:フライドポテト)”なんでした。あちらで食事をしたときは、かなりの高確率でつけあわせにこのチップス(と、あとグリンピース)が登場していました。しかも大抵かなり大量に盛られているので食べるのに苦労したのですが、これはまあつけあわせというよりは主食の感覚なんでしょうね。

そのチップスないしはフライドポテト、ふだん私はほとんど食べないですし家で作ることもなかったのですが、先日図書館で偶然読んだ『エル・グルメ』の2024年9月号に「料理家のリピートごはん」としてこんなページがありました。このバリバリした感じのフライドポテト、おいしそう!

それでさっそく作ってみました。イギリスの“chips”はどちらかというとおしなべて「しなっ」とした感じだったのですが、これは本当に「バリッ」でおいしかったです。コツはメークインを皮ごと使うこと、前日に茹でて(私は電子レンジで加熱しました)冷蔵庫で一晩寝かせてから櫛形に切ること、揚げ油に入れたらしばらく触らず、泡が少なくなってから高温で揚げ色強めに仕上げること。

レシピにある揚げ油のラードは、半量とはいえちょっと重すぎるので私はサラダ油だけで作りましたが、それでもちょっとフライドポテトの概念が変わるほどの美味でした。今週末もまた揚げようと思っています。




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