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NIGO®展

東京は新宿、甲州街道沿いにある文化学園服飾博物館で開催中の「NIGO®展ーー未来は過去にあるーー」を見てきました。施設の規模としては小体な博物館での展示ですが、アメリカを中心としたカジュアルウェアのヴィンテージコレクションがずらっと並び、壮観です。


museum.bunka.ac.jp
humanmade.jp

ジーンズのパンツやジャケット、Tシャツ、スウェット、スタジャン、スカジャン……カジュアルウェアが大好きな方ならどなたでも興奮必至のコレクション。「未来は過去にある」の副題どおり、NIGO®(ニゴー)氏のデザインの源泉はここにあるんだなあというのがよく分かる展示でした。

それともうひとつ感じたのは、こうしたヴィンテージもののアメリカンファッションが、NIGO®氏のブランドのみならず、現代のカジュアルウェア全体に大きな影響を及ぼし続けているんだなということです。

こうしたテイストって、たぶん私たちのような中高年の人間がティーンエージャーだった頃に爆発的に流行して、その後しばらく退潮に向かい、いままた新鮮な雰囲気をまとい直して流行しているように思います。あの昔懐かしい「マジソンスクエアガーデンバッグ」など、一時期は「ダサさ」の象徴みたいな扱いにまで落ちぶれていましたけど、いま見返してみると、なかなかかっこいい(今ふうに言えば「エモい」?)ですよね。

ともあれ、世代を問わず懐かしさと新しさを堪能できるこの展覧会、おすすめです。




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