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近くて遠い中国語―日本人のカンちがい


  帰りの新幹線でさらっと読んでしまった、軽い語り口の本。阿辻氏の独壇場といった感がある日中漢字談義をはじめ、「中国語」の定義、簡体字繁体字と日本の漢字の違いなど、日本語と中国語が「同文同種」だと勘違いしている方にやさしく「同文異種」ですよと説く。
  さらに、現代中国語は同じような漢字を使っているとはいえ「異文」かもしれませんよ、ほらね――と、「中国語の新聞など、漢字を見てれば大体意味は取れる」と豪語するおじさま方(主に)に日々こぶしを握りつぶしている通訳者や翻訳者が、ほんの少し留飲を下げることができるような内容も。




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