2025-04-16 140字の俳句(日日の事) 北へ帰らずに河口付近に残る二羽の鴨。 つがいで残ることが多いように思う。二羽は二本の水尾を 引き乍ら川面を移動、時には寄添う事で水尾は重なる。 水尾二つ時には一つ春の鴨 追記 初夏の頃子供の鴨をぞろぞろ引き連れて道路を横断 しているカルガモはほぼ留鳥化しているらしいが、 カモの中には5月頃迄日本に留まる種類もいると言う。