2025-04-02 140字の俳句(日日の事) 家の近くの大島桜はもう八分咲き。 桜並木の染井吉野は 4~5分咲きになった。 今日は朝から雨、濡れたアスファルトの上に花びらを 散らしている。 雨に散り風吹かば舞うさくら花 追記 「分け入っても分け入っても青い山」で知られる 放浪の俳人種田山頭火は、桜をこう詠んだ。 「桜咲いて、なるほど日本の春で」 まるで他人事の ような独特の感性である。 今でも彼のファンは多い。