2025-03-25 140字の俳句(日日の事) 静かに泳いでいる一組の鴨。 このつがいは間もなく北へ旅立つのだろうか。それとも 何かの事情があってか・・・ 知る術もないが何となく胸を 突かれる様な気持になった。 残る鴨ふたつの影の静かなる 追記 江戸川河口に残る水鳥の数も大分少なくなった。 今はオオバンと留鳥に近いカルガモ達が中心になり、 渡りの鴨は大方姿を消した。