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140字の俳句(日日の事)

池に散る十月桜の小さな花びら。

日の当たらぬ水面には、風に吹かれた花びらが

薄く張った氷に閉じ込められていた。

 早春の花びら包む薄氷

 

追記 早春とは立春から二月一杯を指すらしい。

   公園の小さな池は浅く、底まで透き通って見える。

   池の近くに植えられた十月桜は、少ない花を散らし乍らも

   冬の間を咲き続けてきた。

 




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