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140字の俳句

桜若葉の並木道にはどこかホッとした空気を感じる。

全力で咲切った後の安堵感だろうか。

 

目を凝らすと高い所に枯れ枝を集めた鳥の巣。

はみ出しているのはカラスの尾の先らしい、

卵を抱いているのだろう。

 

カラスも若葉の繁りを待っていたのか。

桜若葉は折からの小雨に洗われている。

 

 葉桜の葉先に膨るひと雫

 

 

 




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