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洛中昼酒@ザコトラ商店 〈2025/10/17〉


今月始め、自民党総裁選が最悪の結果になった日、A部氏よりLINEでメールが入る。

ある店のリンクが送られて来た。

三条 ザコトラ商店 | 日本の酒場をゆく

「知ってますか?」

「とっくに知ってます!」

と勇んで即レス。

眼鏡堂氏から聞いて存在も場所も知っていたが、行ったことはない。

都合を合わせて今日17日に約束をした。

 

折しも秋雨の季節、ぽっかりと今日だけ秋晴れとなった。

名居酒屋「赤垣屋」の四代目が川魚の店舗跡に始めた新店「ザコトラ商店」

先に現着したA部氏とNさんが席取りをしておいてくれた。

住宅地なので行列はなしの店なのでラッキー、というかお二人の酒欲のファインプレー。

飲み始めたのは12時過ぎ、バリバリの昼酒。

折しも真夏日、開け放たれた京都の路地を眺めながらの黄金時間はめちゃ愉しい。

飲んだ酒:生ビール(マイルド系)、白ワイン(微発泡)、上喜元、玉櫻を一合ずつ。

食べた肴:生姜天一切れ、油揚げ、焼き穴子、卵焼き(じゃこのせて)、かしわ塩焼き。

ビールケースに置いた小さな七輪の炭火で炙って飲み食いする。

キャンプ気分がたまらない。

 

それでは洛中昼酒@ザコトラ商店のフォト日記、行ってみよう!

 

真夏日、秋晴れ、鴨川の清流を四条大橋より眺む。

川面が眩く澄んでいる。

川端通りを東入ルの路地に「ザコトラ」はあった。

戸は開け放たれている。

七輪がビールケースに乗っていた。突き出しの平天を炙る。

店主か、スタッフか、客の自転車だろうか。

生ビール撮るのを忘れた。2杯目は他の客が飲んでいた白ワイン。

太田和彦の本のタイトルに「75歳、油揚がある」がある。

 

焼き穴子、四代目が目の前でさばいて料理してくれる。
すだちと塩と本山葵、贅沢だ!ちょっと炙ってもいい。

こうなるともう日本酒しかない。
赤垣屋同様、ていねいにお燗してくれるが待ちきれないので冷酒で。(笑)

黒板には「卵焼き」としかないが、じゃこがたっぷり。

ザク切りのかしわ(鶏肉)野趣あふれるキャンプ気分。

滋味あふれる鶏肉の旨みが広がる。日本酒をもう一杯。

ほろ酔い散歩、ケヤキが色づき始めた御池通り。

南座は團十郎の特別公演で賑わっていた。

北海道増毛の紀行を読んでニシンそばが食べたくなっていたが…
松葉屋のセットは量が多すぎた。2255円は高いしね。

にしんそばを節約して京阪プレミアカーに乗って京橋へ。

 




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