
前回に続いてヤマザキマリのボサノバ。
前回の"D'improvviso" はイタリア語で歌ってますが、この"Capim" はポルトガル語。
調べたら「牧草」という意味らしいです。
たとえは可笑しいかもですが、寿限無寿限無みたいな。(笑)
これが耳に心地よい。
難しい歌でリズム感と耳がよくないと歌えないですよね。
ちょっとだけ面識のある松田美緒さんというシンガーがいるのですが、
松田さんもポルトガル語、スペイン語、その両方の方言を自在に操ります。
耳の良さはヤマザキマリさんと同種でしょう。
日本人離れしたオープンな気質も同じ。
オリジナルはブラジルのDJAVANという歌手。
ブラジル音楽のお勉強です。