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知らなかった画家に出逢う僥倖 『松本竣介 街と人』@大山崎山荘美術館

 

3月22日、春めいて、気が向いて、阪急電車で大山崎へ行く。

去年の秋から暮れにかけてアンドリュー・ワイエスの展覧会を二度見に行った山荘美術館。

そのとき置いてあったフライヤーでこの画家の名前を知った。

松本竣介、大正時代に生まれ、戦前、戦中に画家として活動し、戦後すぐ36歳で早逝した。

初めて見た数十点の油絵や鉛筆画や筆画、デッサンに惹かれた。

いまの自分の年齢まで生きたとしたら、どんな画を描いただろう。

 

山荘とその庭を観ることが季節の愉しみ。

春の明るい光が降り注ぐ。

展覧会 最初に出逢うのは自画像
ああ、松本竣介はこんな青年だったのか…。

ポスターになった「街」という油彩画、意外に大きい。

「原っぱを 歩いているような  気持ちで 都会の 雑踏を歩く」
松本氏は同人誌に多くの文章も残した。

フライヤーに載ったもうひとつの画が息子の絵

友人、知人に絵はがきを書いた。

 




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