芦名秀介「僕のおじいちゃんは99歳。 毎日がサプライズです」(KADOKAWA)
著者は吉本のお笑い芸人だそう。
両親を早くになくし、おじいちゃんとおばあちゃんに育てられた。
いまも同居しているおじいちゃんとの介護をまじえた暮らしをYou-Tubeチャンネルで公開したのが切っ掛けで2年前にこの本を書いたそうです。
おじいちゃんは2022年に脳こうそくを発症して要介護3だそうですが、生来頑丈な身体で自分の足で歩けます。
自宅の冷蔵庫の前だ立ち尽くしてボクシングのスタンディングダウンみたいな状態だったそうで、
そのことをYou-Tubeで話したら視聴者が「すぐに病院へ行って脳のMRI撮ってください」とコメントして、
そのコメントきっかけで実際に撮って、脳こうそくが判明したという顚末があったという。
僕も、街場で立ち尽くしたり、話の途中で話してることを忘れて無言状態が続く、という経験がある。
ヤバいな。
脳のMRIは半年か年一で撮ってます。
それでわかるのかな。
あ、本はそれなりの発見もあって楽しかった。
そういえば自分は誰かの介護したことが一度もないのでは?と気づく。
介護はするか、されるか?
はて?
