以下の内容はhttps://puyoneko2016.hatenablog.jp/entry/2022/09/04/202954より取得しました。


2022/09/03 (土) エスプレッソ・エスプレッソ・ エスプレッソ

「エスプレッソ エスプレッソ エスプレッソ」に特に意味はありません。

「ダンス・ダンス・ダンス」(村上春樹)みたいな感じで。(笑)

 

おいしいエスプレッソが飲みたかったので久しぶりに「ゆげ焙煎所」へ行った。

若いスタッフがケニアとエチオピアのアイス珈琲を試飲させてくれた。

フレンチプレスだろうか、果実の味が濃い。

この店の珈琲はスターバックスの真反対にあるように思う。

中煎りから浅煎りが美味しさを教えてくれたのはこの店と京都のウイークエンダーだ。

2014年の晩秋に眼鏡堂氏と行った元田中の店でエチオピア・イルガチェフが忘れられない。

フレンチプレスで淹れてもらったエチオピアだった。

今まで飲んだビターな珈琲とは別物だった。

豆を買って何度も試したが、あれと同じ味は(近くまでいくも)再現出来ない。

店でしか飲めない味…それもよし、と思う。

 

ゆげ焙煎所でエスプレッソを飲む。

ボリビアという豆だった。

これも酸味と果実味が効いて美味しい。

自分で煎れてみようとエチオピアを100グラム買う。

性懲りも無く。

こういうチャレンジを定期的にやってみるのが楽しい。

 

偶然この店を見つけたのは何年前だったろう?

ボリビアという豆のエスプレッソ、この味、この温度は難易度が高い。

 

 

エスプレッソマシンではなく、ペーパードリップで思いっきり贅沢に淹れてみよう。

ハルスケ村の産、100グラムで900円と高価です。

 

贅沢にペーパードリップで淹れてみた。

エチオピア独特の果実味はなかなか出てこない。

 

翌朝、2回目のチャレンジ、ビアレッティ(マネキッタ)で出してみた。

一人分のマネキッタです。

3分ほどで出来る。これぞエスプレッソ!

酸味も、フルーティーさも弱いんだよな。

 

3度目のチャレンジ。

今度はより細かめに挽き、パンパンに詰める。

水は60ml、時間は3分弱とネット情報を参考にしてちゃんと淹れてみた。

カッター型の電動ミルだとこれくらいが限度なのか?

見た感じでまだ水の量が多いかな?

色合いは「ゆげ」のものに近い。

お店のエスプレッソより濃度が足りないような…。

次はもう少し豆を細かくして、水の量を少し少なめにしてチェレンジしよう。

酸味や果実味はフレンチプレスの方がより強くなるかもしれないけど、

エスプレッソの濃さが好きなので、たまに飲むならエスプレッソかな。




以上の内容はhttps://puyoneko2016.hatenablog.jp/entry/2022/09/04/202954より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14