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2022/07/06 (水)

海まで300m、片岡義男風に言うなら“海まで10フィート”

【 7.06 日録 】

朝、窓を開けているとセミの声が聞こえてきた。図書館で延滞していた砂原浩太郎の本を返却、予約していた本を6冊借りる。ここんとこ全くジョギングしてないので気がつかなかったが、夙川沿いの景色がすっかり夏模様になっていた。海への遊歩道のキョウチクトウに紅の花がたわわに実り、花びらがアスファルトにこぼれ落ちていた。夾竹桃は花が咲くというより、実るという形容が合う気がする。周りはすっかり夏景色。これが9月半ばくらいまで倦むほどに続くのか。

 

昼イチでニュース斑会、ポスプロ編集の立ち合いもあるので、サボろうかと思ったが、ここんとこ欠席が続いているので臆病にも出席する。自分にとってはあまり意味のない会議。マジメな勤め人にとっては意味のあるなしなんて問答無用だろうね。ニュース斑会のあとにラグビーワールドカップへ向けての準備会議、3時過ぎに局を出て、ポスプロ上がりのチェック、5時過ぎに終わる。5時過ぎはまだ真昼のように日が高い。福島の竹内酒店の角打ちで冷たいビールを飲む。ホテル阪神の地下に出来たスシローで小うどんと鉄火巻き。昼に会議なんてものがあると、夕には何もやる気がなくなる。まことに自分のスタンダードは低く緩く、水は低きに流れていき、もう止めようがない。

よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 (方丈記)

常なるものはなし、という喩えと低きに流れるというのは違うとは思うけど、齢六十半ば、気分はよどみに浮かぶうたかたの気分なのです。

 

どっさり借りてきた。返却は2週間後。



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