快晴、涼しい。
日射しがあるので昨日ほど冷えこまないが涼気が心地いい。
一年中、これくらいの気温だったらいいなと思う。
部屋だと薄手のパーカーとスエットパンツ、靴下を履くくらいの気温。
体重は70.45キロ、減量バトルの最終目標に450g届かなかった。
対戦相手のI田がきのう敗北宣言したので気がゆるんだか。
甘えの構造(笑)
ま、スタート時から2キロは減っているので素直に嬉しい。
減量は自分にとって永久運動だ。
死ぬまで続く。
これだけ涼しくなってきたらランニングの回数も時間も距離も伸びるだろう。
健康をキープすれば、ね。
きょうの朝は3キロだけ走る。
昼食後、溜まっている日記を更新。
これも永久運動か。
一週間くらいにかけて積み残しに現時点でのコメントを書きこんで整理しておきたい。
これも一種の断捨離みたいな作業。
忘れてしまったものはその程度のものだからきっぱり整理がつく。
そういえば永田泰大さんのTwttterにこんなのがあった。
好きな連載でした。いえ、まだ、好きな連載です。 https://t.co/4zDINHjhzG
— 永田泰大(ほぼ日) (@1101_nagata) 2020年9月25日
燃え殻という著者のエッセイで「すべて忘れてしまうから」という本が気になる。
タイトルが当を得て切ない。
Kindle 向けだなと思って衝動買いしてしまう。
- 作者:燃え殻
- 発売日: 2020/07/29
- メディア: Kindle版
登山やソロキャンプ動画を見てたらジェットボイルというガスバーナーが欲しくなる。
熱効率のいいクッキングバーナーで500mlが2分くらいで沸騰するという。
これからの季節には有りがたいな。
でも、昔はよく登山でもラーメンやら炊きこみご飯やら作ったけど最近は作らなくなってしまった。
荷物を軽くしたいのと、面倒くさくなったのと。
最近の日帰り登山はもっぱらおにぎりとミニカップ麺、これは保温ボトルの湯で食べる。
もう少し寒くなってきたら熱々のものが食べたくなるのかな。
4時半過ぎにららぽーと甲子園へ行こうとブロンプトンで走る。
夕陽がいい具合に傾いてきたので甲子園浜へ寄る。
途中、カツ丼の「吉兵衛」でミニカツ丼をテイクアウトする。
保温マグには奥播磨の活性にごりを入れてきた。
ヘリノックスもどきの2699円で購入したものだけど座り心地は変わらない。
しばし凪の甲子園浜の海を見ながら飲む。
減量バトルが終わるとさっそくこれだ。(甘)

暮れゆく空を見ながらあれこれ思う。
Kindleで本を読みながら、しだいにほろ酔いになる。
ダウンロードしたばかりの燃え殻「すべて忘れてしまうから」が面白い。
切なくて滲みる。
冒頭の「人生で一番しあわせだった瞬間」をさえない仕事仲間で打ち明ける話を読む。
自分はどうだろうか? と遠くを見ながら考える。
刈谷、金沢、神戸、大阪、高松、西宮と暮らした街を思い出す。
どの街にもひとつずつ幸せだと思えた瞬間最大風速があったように思える。
そう思える自分が幸運なのか、単なる脳天気なのか。
ある歌が浮かぶ。
髙石ともやの「私に人生と言えるものがあるなら」という曲。
今は便利。
amazonミュージックで検索する、あるいはYou-Tubeで検索するとすぐに聴ける。
🎵 わたしに人生と 言えるものがあるなら あなたと過ごした あの夏の日々
それもいつか、すべて忘れてしまう。
泣きそうになった。
ららぽーとのモンベルや無印や旭屋書店をめぐって何も買わずに帰る。
夕食はもやしたっぷりの焼きそば、久々に缶ビールを飲む。
明日から行く九州の弾丸フェリー往復行の下調べをする。
久住の三俣山の紅葉がいま盛りのようだ。
ヤマレコやYAMAPの今日の山行記録を見ると凄い写真がアップされている。
僕らが登るのは2日後の火曜日、まだ見頃であることを願う。


水の中に使っている人が4人、立っている人が一人。
