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2018/9/14 1987年、そのころ半島では…

1987年、僕は30歳になった。

個人的にはターニングポイントでもあった。

会社を辞めて、フリーランスとしてさして自覚もないまま働き、さして儲かりもせず、

かといって切羽詰まった深刻さもなく、気分一新しようと四国高松へ出稼ぎに出た。

武庫川団地のワンルームを借り続けたまま家賃別で月300000円の報酬だった。

4月から9月、気楽なアパートでの一人暮らし、金沢に続き二度目の学生気分だった。

瀬戸大橋完成、国鉄民営化、そんな時代だった。

そのころ、半島では…。

1988年のオリンピック開催地レースを名古屋と最後まで競ったソウルでこんなことがあった。

ドラスティックに政権が交代する韓国ならでは、と行ってしまえば身も蓋もないが、

光州事件に続き、軍事政権下のソウルを描いたこの映画は衝撃だった。

どこかで見たような俳優たちは自国の、自分たちが幼かった時代をどんな気分で演じてたのか。

対共所長役のキム・ユンソクは29歳、検事役のハ・ジョンウは19歳か。

弾圧する特殊な機動隊のユニフォームがGジャンだというのが1987年という時代を思わせる。

見終わってA木に「見るべし!見ないと拷問」とLINEした。

「1987 ある闘いの真実」@シネマート心斎橋

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