寝坊気味で目覚めたらいきなりの訃報。
星野仙一氏が天に召された。
僕自身、高校生の頃には地元球団のスターとして応援し、
仕事をするようになって少なからず関わらせてもらった。
享年70…喪失感…そして、思い出がいくつも甦る。
そういう存在だったと改めて気がつく。
いつもの夙川河口ですが満潮で様変わり。
母娘の左手の飛び石が海に没してしまいました。
冬の海は透明度が高くて美しい。
この淡い青と白の色合い。
満ち潮にユリカモメもゆらゆらと浮かんでいました。
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体調不良から回復。
3日間、しっかりと休んだ。
今日は走れるくらい戻る。
ことしから往復4キロのアップダウンありのコースを
キロ6分以内のペースで走ることに決めた。
決して速くはないジョギングペースだけど自分には楽ではない。
苦しくはないが、我慢が必要。
この同じペースをキープする我慢が自分に足りないのだと自覚している。
2014年あたりはもう少し速く走っていた。
日記に4キロなら20分切って走った事が記されている。
そこまでのペースは要らない。
以前、緑地公園で20キロを5分50で走るペース走をやったことがある。
ラスト2キロはフリーでペースアップ出来たような。
ちんたら走ってたらいつのまにかペースが上がらなくなっていた。
筋力が落ちていたのだ。
- 作者: 松浦弥太郎
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2017/12/05
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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この本に西本さんって人と著者の対談が載っている。
西本さんが、ロンドン市内で走ってる人のペースが速いことに触れていた。
日本だったらキロ7分くらいの体型の人が5分くらいでゼーゼー走ってる。
何故かなと思ったらイギリスでは頭をスッキリさせるために走るのだそうな。
なるほどね。
ランには2つの効果がある。
ひとつはものごとを考える。
そして、もうひとつは何も考えずに一心不乱に走って頭をすっきりさせる。
最近は考えるランしかしてなかった。

この本、「それからの僕にはマラソンがあった」(松浦弥太郎)の中で、
松浦さんは、週3日、7キロを45分で走るようにしている、とある。
キロ6分ちょっとのペースだ。
簡単そうに見えてちゃんと走らないといけない。
僕レベルだとそう感じる。
苦しくはないが我慢が不可欠。
僕の年齢でがんばるとはそういうことかもしれないなと思う。
もういいか、を我慢して続ける気力と体力(これは密接につながっている)。
ほとんどのランナーにとっては楽なジョッグペースだろうけど、
三流ランナーの中高年の人にとってはキロ6分で7キロはしっかり走る実感はあると思う。
ここ2年ほどこういう走りが出来てなかった。
適度にアップダウンのあるコースでこれくらい走ればいい筋トレにもなるだろう。
今年はこういうランを目指そうと思う。
当面はこうだ。
・ランは走れる日には毎日走る。
・週3ペースでちゃんと走るポイント練習をする。
1.5キロジョグ〜4キロペース走(キロ6分以下)〜1.5キロ Jog&Walk
・月間100キロを目標にする。


午後から長居へラグビー取材。
日本のトップ4が戦う準決勝。
なのにスタジアムは空席ばかりが目立つ。
記者席もガランとしている。
容れ物が大きすぎるのか?
ワールドカップは来年、大丈夫だろうか。


沢木サンゴリアス対清宮ジュビロ、試合はサントリーの圧勝に終わる。

冷えこむ夜。
長居から天王寺、天王寺から新今宮。
このあたりのホテルが様変わりしてて驚く。
これってちょっと洒落たホテルやん。
値段は一泊2000以下なのに…。
世界的にも珍しいのでは?
環状線高架下で独酌。
ことし初めての外呑み。
岩田屋で熱燗とまぐろ切り落としで600円。
権兵衛のカウンターでホルモン汁(意外とあっさり)、ホルモン焼きそば小(小で十分)、
焼酎一合にお湯で850円也で合計1450円の初吞みでした。
あとは焼酎をあおるだけ。
2杯飲んで早々に帰宅。

ホルモン汁、お湯割り、ホルモン焼きそば。
隣りに爺さまがやってきて、ホルモンうどんとめし中を食べてさっと帰る。


またオンデマンドで西郷関連の番組を観てしまった。
西郷隆盛と山岡鉄舟の歴史ヒストリア。
NHK 歴史秘話ヒストリア “相棒”はお前だけ~西郷隆盛と山岡鉄舟 明治をつくった熱い絆
