自分が、頑張ってるのか、タルんでるのか、よくわからない日々が続く。
やらねばならぬことを進め、あれこれくよくよと心配したりして日々を過ごしている。
つくづく小者だと思うが、今さら人間的に成長したりはしないから反省はしない。
ふと、目黒考二の本などを読み返してみたいなどと思う。
新刊も出ているらしい。
私家版らしく図書館にはない。
amazonのバスケットに入れておく。
- 作者: 目黒考二
- 出版社/メーカー: 百年書房
- 発売日: 2016
- メディア: 新書
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表紙がラグビージャージだ。
しかも、近鉄ライナーズでは、と思われるカラーリング。

この本を紹介してくれたM田さんが出版社に問い合わせたところ、
「本人が気に入って着てるものです」とのお答えをもらったそうだ。
この「何もない日々」は還暦から古希(70 )までの日記だそうです。
ぼんやり酒でも吞みながら読みたい。
午前中に眼鏡堂氏とLINEで少し会話する。
今朝は走らず、夜に走る予定。
朝ごはんは、鰆、白菜とベーコンのソテー(中華風?)、えんどう豆の卵とじ、
なめ茸と豆腐とせりの味噌汁に佐々木さんのつや姫。

対談の収録場所をカメラマンとA木と下見する。
約束の時間に行くも、行き違いがあって、30分時間をつぶさねばらならくなった。
一抹の不安。
不安材料は探せばいくらでも出てくる。
前回タクマと行ったベーカリーショップへ行く。
30分後、再訪して下見。
担当の女性スタッフに駐車場とかケータリングとか着替え場所とかの確認。
心配をつぶしていく。

帰社してナレーション録りの立会い。
収録日の移動手段、タクシーチケットの確認などなど。
これって自分の仕事なのだろうか、と思いながらつぶしていく。
以前「セブンス・イニング・カフェ」とかの特番をしたときには
段取り事は全く心配せずに中身のことだけを考えられたのだが…。
夜、白玉温泉ベースで大阪城を走る。
ざぶんと風呂につかり、京屋本店で独酌。
ぼんやりする。
神の河水割りと蕎麦焼酎のホッピー割り。
眼鏡堂とLINEで話す。
「H(代理店)をやめてから、仕事前に心配したことないですよ。準備が大事」とのこと。
なぜか、今の僕は心配をつぶしていくのが仕事になってる。
去年の年末年始の東京仕事のトラウマかも?
要メンタルトレーナー。
こんな仕事量で?
甘えないで下さい。
御意!