について考えます.ここで, は任意の実数とします.
1. のとき
式の解は次式で表されます.
ここで, は任意の実数とします.
2. のとき
まず, 式の解が次式で表されると仮定します.
ここで, ,
,
はいずれも任意の実数とします.
式を
で微分すると次式になります.
式と
式より,次式が成り立ちます.
式より次の連立方程式が導かれます.
式より,次式が成り立ちます.
式,
式より,次式が成り立ちます.
式より,次式が成り立ちます.
式,
式,
式より,次式が成り立ちます.
- 作者: 村上雅人
- 出版社/メーカー: 海鳴社
- 発売日: 2005/05/01
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