おとうさん、人工肛門の方は全然問題ないんです。
もちろん食欲なんかも。
ただですね、新しい抗がん剤の副作用の手足症候群というのが凄すぎて再び休みに入りました。
減量か中止をしないとヤバそうなレベルなので独断で今は飲まずに過ごしています。
ちょっと汚いのですが、こんな感じで足の加圧部位に赤みが出ます。
おとうさんいわく、画鋲の上を歩いているような痛みだそうです。

これは服薬をやめて少しマシな状態です。
こういうの見ると抗がん剤ってつくづく毒だなって思い知らされます。
ガンより先に副作用でどうにかなりそうな勢いです。
手足以外は元気なだけに惜しいところです。
~アリの大群退治~
気がつくと日々草を中心に黒くて小さなアリの大群がベランダに発生。
おそらくプランターに巣を作っていた様子。
まずは手持ちのオルトラン。
これで翌日にはほぼ絶滅した様子でベランダの床一面が小さな黒ゴマみたいなものが散らばっていました。
ただ、数日後にまた大量発生。
巣の中の卵が孵化したのかもしれません。
今度はポチったアリメツを置きました。
付属の白いトレーにホウ酸の入った蜜を垂らしてアリをおびき寄せました。
これを巣に持って帰り、巣ごと全滅させるという仕組みです。
すぐに蜜が無くなるので、集まったアリの大群の近くに気持ち悪いと思いながら近寄ってトレーに蜜のおかわりをどんどん入れました。
容器が足りずにペットボトルの蓋も使いました。
翌日にはオルトランの翌日とほぼ同じ光景が。。。
ただ、生存して困り果てているアリが2~3匹いたので巣になっているであろうプランター3つに熱湯を少しずつ投入し、蟻酸が残らないようにベランダ全体からプランターの下やすき間にも熱湯を流し込みました。
とにかく死骸はすべてケルヒャーで排水溝へ吹き飛ばす。
念のため、上から洗剤投入。
この時点でアリは一匹も見当たらなくなりました。
それでも信用できない為、今度はアリ用のコンバットを置きました。
念のため、アリメツも置いてあるのですが動きなし。
ただ1つ驚いたことがあり、日々草のプランターに大きめのゴキブリが居たんですが数時間後にはそのプランターの近くでひっくり返ってお亡くなりになっていました。
おそらくですが、アリメツかコンバットを食べたアリの死骸を口にしたのかもしれません。
オルトランにも十分効果があったのでこまめにやらないとダメですね。
使い始めがちょっと臭いのが難点。
ベランダに平和が戻りました。
~プル~






おとうさんの入院ちょっと前から私が忙しくて、プルにちゅーるをやったかどうか記憶があいまいなので、ちゅーるの棚の前に来るたびにやっていたんです。
たぶん相当食べてます。
そのボーナスデーは終わりました(笑)