火曜日の受診後もずっといまいちで仕事を休んでいたおとうさん。
普通に座っていられず、前かがみ。耐えがたい腹痛。
金曜日はとうとう便が出ない。
私が病院行きをずっとゴリ押しして、便が出なくなってやっと金曜日の昼に予約外だったものの、手術が近いという事で診ていただくことができました。
結果は即入院。
手術予定も早まりました。
今はもうちょい強い痛み止めを点滴で流し、便を下痢にならない程度に柔らかくして少しずつ通過させつつ、手術日程の再組み(前倒し)
猫草係が不在なのでしばらく私が調達してきました。

ぷーちゃんお留守番

木曜日の夜に救急外来誘ってもかたくなに「いい」とか言うので放置して金曜日に私が出社したら、昼頃にヘルプ要請。
買ったお弁当もロッカーに放置、仕事も放置しておとうさんを拾って病院へ。
その後、病院⇒荷物取りに家⇒市役所⇒年金事務所⇒病院⇒会社⇒家に戻っておとうさんの会社に電話したり免許更新の予約取り直したり。
おとうさん、身体障害者4級になるらしくてその診断書が市の書式だと看護師さんに言われました。
術後から申請可能になる為、入院中に病院の書類課に出して置けば退院するときに受け取れてスムーズだというのでもらいに行きました。
自治体の障害者手当てと人工肛門用の装具代の補助金が受け取れるみたいです。
あと、クローバーマークももらえるので障害者枠に駐車できるみたいです。
他にも高速半額だとか車の税金が安くなるとか。
で、働きながら受け取れる障害者厚生年金は3級になるらしくてこの話もついでに聞けると思って障害年金課に行ったところ、厚生年金は年金事務所になりますって言われました。
で、そこに行って基礎年金番号とか人工肛門の発端となった症状での初診日なんかを書いて、初めて1か月後の相談予約がとれました。
市役所とかってただでさえ全然よくわからないのに、障害関係は今まで無縁だったのでさらによくわからず、だいぶ市役所の人頼みでした。
おとうさんは私が持ち込んだ荷物じゃ物足りなかったようで、LINEで「コンタクトと枕持ってきてよ」とか送ってくるくらいです。
入院中なんてメガネでいいだろう!
枕なんて病院のでいいじゃん!


何だかんだでくったくたの飼い主ですが、ちょっと涼しかったので頑張ってベランダ掃除しました。
だいぶ大変でしたけど、病院においてもらった方が私も安心ですし、おとうさんも実際だいぶラクになってるらしいです。
これでしばらくは私もゆっくりできるぞ。
買い物は最低限のものをファミマかセブンイレブンで調達して暮らしています。
ちゅーるも日用品も売ってるし牛乳もバナナも売ってるので。
割高でしょうけど、少量の買い物で混雑したスーパーに自分の為だけに行くのは尻が重い。。。
最近はおとうさんがあんまり食べられず、もうずいぶん前から自炊もしていないので似たようなもんでしたが、ひとりだとコンビニと社食頼みですね。