おとうさんにちょっと急展開。
あまり重く受け止めず、生きる上での情報共有くらいで読んでくださいね。
人工肛門を造設することになりそうです。
この1か月くらいあまり体調が優れず、下痢・腹痛・だるさ(後に貧血が判明)が主訴でしたが、3か月前のCTと今日のCTの画像がずいぶんと違いました。
4つの腫瘍の3つはほぼ現状維持。
一番厄介な骨盤後ろ側の腫瘍が成長してしまって腸に干渉しているとのこと。
これが原因で通れる便だけが通過していてお通じが良いとは言えない状態。
これが痛み等の大きな原因で、それで食べないので貧血になるという悪循環。
人工肛門にしてしまった方が問題は解決され、食べられるようになるし生活の質がよくなるとのことです。
腹痛も下痢も無くなるわけだから慣れてさえしまえば大したことではないらしいです。
ただ、使える抗がん剤は今のところあと2種類。
3つ目が一番高いのに全然聴いてなくて2クールで終了したことにも驚きました。
(期待はできない遺伝子パネル検査は今は保留中)
今日はそんなつもりでおとうさんの検査結果に同席したわけではなかったのですけど、どえらい爆弾が飛んできました。
前から「人工肛門」のキーワードは出ちゃいたんですが、そろそろ造る時が来たようです。
7/17に大腸内視鏡で実際に確認してみて最終的にどうするかを決めるらしいです。
実際に見たら意外と平気っぽいってことも無きにしもあらずらしいので。
まだワンチャンありますよ。

私からすれば生活の質がよくなるのであれば、肛門がどこにあるか・パンツなのか袋なのかの違いだけの話なので大きな問題ではないように感じます。
決して他人ごとではありませんが、下痢とか腹痛が続く方がよほどつらくないですか?
もしおとうさんが動けなくなってもおむつよりパウチの方が介護する側は楽かな?なんて思ったりするわけですが、簡単に考えすぎですかね~。
それにしてもなかなかの急展開。
7/24に仮で手術予定入りました。

手術は1時間程度で、回復にもさほど時間はかからない。
パウチの扱いに慣れたら退院でいるので2週間くらいっぽいです。
(週に2~3回交換するらしいです)



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