飼い主宅の洗濯機、柔軟剤の自動投入ができなくなりました。
給湯器買い替え 26万円
温水暖房便座の修理 2万5千円だったかな?
続きますね~!
説明書に従い、連休中に色々と試して手は尽くしたのですがどうやら経路の詰まりではないらしいことがわかりました。
調べると修理費約5万円と。
まだ決して古くないのにもう修理?
最近の家電は機能が多い分壊れるのも早いですよね。
この5万円に納得がいかない飼い主はふと気が付きました。
「自動投入をやめればまだいけるよね?」
なんなら洗剤の自動投入は生きているわけだから、そっちを柔軟剤入り洗剤に変更したって良いわけで。。。
で、そのことを調べると機能がついていてももはや手動でしかやっていないという意見もあり、自動で使っている人も壊れたら手動で対応して直さないとのこと。
(保証範囲内なら別)
自動投入機能を使うと洗剤類の種類を変える時が面倒だったり、自動投入経路の手入れをしなきゃいけなかったり意外と面倒なんですよね。
私の性格上、手入れはきっちりやっています。
手動って言っても別に目の前で見張って洗剤や柔軟剤を入れるわけではなく、毎回自分で手動ポケットに注いでおくだけです。
もし入れ忘れたらただの水洗濯になる、それだけのこと。
買った当時25万円くらいしたと思うんですけど、大人二人の少ない洗濯もの程度で4年するかしないかでこんなこと起きては困りますよ💦
おとうさんと話した結果、手動で十分だからいけるところまでは頑張ってもらい、「次は自動機能なんてついてないのにしようぜ」ってことになってこのまま粘ることにしました。
私たち、洗濯機のAIが何をしてくれているのかすら知りません。
初めてのドラム式洗濯機だったのではりきって買いましたが、縦型とドラムとどっちも使った今ではシンプル機能の縦に戻りたいなって私は思ってます。
結局使いこなせてないです。
私の実家の冷蔵庫も我が家の冷蔵庫もそうなんですけど、シンプルなんですけどめちゃめちゃ長持ちなんですよ。
私はオシャレな料理をしない為、オーブンレンジもシンプルなの使ってるので全然不具合ないですし、炊飯器も同じ感じなので丈夫です。
今まで私家電が古くなって自主的に買い替えたことはあっても故障して買い替えるようになったのって自分にとっては最近のことなんですよね。
エアコンの掃除に来る人が言うんですけどロボット掃除っていったって隅々まで掃除するわけじゃないから結局エアコンのクリーニングは必要。
でも、お掃除機能のところに水はかけられないから結局それでも隅々まで掃除は出来ない。
なのに構造が複雑だからクリーニングに掛かる費用も高くつくと。
でも、掃除機能のないエアコンなんて最近売って無いじゃん(・。・;って思うんですけどね。
使わなくても昔より機能が多いから不具合がでる確率も高くなりました。
私の仕事は市場に出る前の製品を材料別に組み立てて耐衝撃性なんかをみているんですけど、以前は図面を2~3回見れば工程や部品の数も番号もすべて覚えられました。
でも今はあまりに部品点数が多くて図面を2度見どころじゃありません。
「ビス何種類使えば気が済むんだよ!」ってくらい微妙に長さが違ったりします。
矢印とか引っ張って自分にわかるように書きだして整理しないと、何がどこをさしているのかもわかりません。
そのせいで市場クレームで回収して自分の担当部分を見ようとしても他の部署の部品と複雑につながっていたりしているので自分のところだけをみることができません。
原因の特定にも時間が掛かりますし、他の問題のない部品もひとまとめで交換しなきゃいけないのでお金も手間も掛かります。
で、何だかんだ市場クレームが少ないのは何年か前のモデルまでです。
そういうことが家電にも起きているんですよね。
おとうさんとインドカレー食べに行って2人で洗濯機についてあれこれ会議し、帰りにシャトレーゼでケーキやおせんべ買いました。
これはメロンショートかな?美味しかったですよ。


これは朝9時頃かな。
お休み中は目の前の団地の駐車場の動きが多いのでサラダ食べながらよくみていますよ。

