ご近所の火事のその後
12/29に家のすぐ近くの建売住宅が1軒全焼してしまいました。
人が1人通れる程度の距離で建っている両隣り、少し離れた裏の家と周囲は3軒が巻き込まれていました。
あと、月極駐車場で火元の家とフェンス1つ挟んで停めていた車のワイパーなどの樹脂パーツが溶けたそうです。
両隣りはガラス割れ・雨どいや給湯器の配線カバー、エアコンの配線カバーやファンカバーなどのプラスチックが溶けてわけのわからない塊になっていました。
ちょうどガラスが割れたところはブルーシートで応急処置がはじまり、ヒビで耐えているところはそのまま。
外壁の塗装や網戸も溶けていたり、レンガの家はレンガが剥がれてしまったり。
放水の影響もすごかったようでびっちょびちょの布団やじゅうたん・衣類などが家の前に山積みになっていました。
裏の家は建てたばかりの白い外壁が煤で真っ黒でした。
これは私たちがパッと外から見て確認できた被害状況ですので、実際にはもっといろいろあると思われます。
火は消えているのですが周囲にはまだにおいがすごいので、我が家のマンションでも部屋の配置によっては窓は開けられません。
私が住むマンションは全体がL字になっているので私が住んでいる部屋は特に不便はありません。
自分の家で加入している火災保険と家財保険などの補償内容を改めて確認するきっかけになりました。
集合住宅と一軒家では話が違うかもしれませんが、ご近所にご迷惑を掛けることには変わりないのでご近所へのお見舞金などの保障があるかなども改めて確認。
自分たちがもらい火・放水被害にあった時の保障も確認。
今日はこちらは乾燥して風が強く、朝から消防車のサイレンが3回くらい聞こえていました。
火元の方はご無事だそうです。
被害を出してしまった方はもちろんですが、残り3軒と車の持ち主の方もお正月を迎える準備などもしていたでしょうに、自分が悪いわけではないだけにやり切れないですよね。
プルをダメにするホカぺ
上からエアコン・下はホカぺの特等席から動きません。




体勢を変えても眠くて眠くてころんころんするばかり。
でも置いてあるごはんはしっかり減っています。
飼い主たちは洗濯機の掃除などをして昼間に外食をし、それからは家に引きこもって柿ピーなどをつまむ平和な時間を過ごしています。
(おとうさん飲んだくれて仮眠中)
今は紅白を垂れ流しながらブログを書くという穏やかな大晦日。
火事を目の当たりにし、こういう時間を過ごせることに改めて感謝をしています。