昨日のカメムシ、同じところにずっといたのでお尻側からメモ用紙を差し込んで手すりに移動させました。

こんな感じのところに立ち、下の緑に向かって行こうとしています。

強めの風に触覚をなびかせて風のニオイを感じた後、無事に飛んでいきました。

マンションの1階にも向かいの団地にも緑がたくさんあるのでカメムシはどこへでも行けるでしょう。奥の木には鳩の巣があります。

強い風で隣のベランダから移動してきたのかもしれないセミファイナル。
「お腹の中身がないから枯れ葉みたいなもんだ。」とおとうさんが熱心に私に説明をしてきました。理科の授業みたいでした。

私たちが見たことのない景色をいっぱい見てきたのでしょうね。
人間は空をとべませんから。
おとうさんによる樹木葬の様子。

1階にあたる土の部分は樹木葬もできる庭、それより上の部分は部分は部屋。
メゾン・ド・カマ江は入居者募集中です。
入居者にはウェルカムはちみつがあるみたいです。

カマ茸ファミリーはカンカン照り続きで消えてしまいましたが、菌そのものは存在すると思うのでそのうちまた会えるでしょう。

連休なので目の前の団地の車の動きは少なめです。

風が強いので鼻をひくひくさせていました。






今日はおとうさんのリクエストで久しぶりにインドカレーのランチに出かけます。
あとはとにかく涼しい家で過ごします。
このブログも何度目かの引っ越しをして今はずいぶんとのんびりになりました。
連休や週末のお休みには更新しますが。
読者登録って個人的には病める時も健やかなるときも・・・みたいなどんな記事にも添い遂げないといけないような責任の重さを感じるので最近は新しく読者登録をするということはやめました。
時々みなさまのブログを読んで、気になるブコメを書いている方のブログを読み逃げすることはありますが(笑)
ログとか見られていたら恥ずかしいですね。
はてなブログを卒業したり、ブログ自体の更新がなくなった方もいますし、ご縁が無くなった方もいます。
例え1人になってもこんな感じで何かを書き続けているのでしょうね。
おとうさんが大腸がんになった2022年と再発した2023年の夏は空を眺める余裕などありませんでしたが、今年はそれを取り戻すかのように毎日みています。

周囲に高い建物がないのと隣接していないおかげで2階の我が家でも、ベランダからいくつかの花火を見たり、少し離れたところに咲くさくらを見ることができます。
さて、明日からまた社会復帰です。