以下の内容はhttps://purplekuina246.hatenablog.com/entry/2026/01/02/185633より取得しました。


オペレーション<梟>in渋谷〜及川光博年忘れスペシャルライヴ2025「ゆくミッチーくるミッチー」12/31 LINE CUBE渋谷・セットリスト&レポ

f:id:purplekuina246:20260102170613j:image

あけましておめでとうございます。

家族の了解をとりつけて、3年ぶりにゆくくるに参加しました!(with妹←n回目なので慣れてる)

音楽にダイブしたい、全力で踊りたい、何より楽しそうなミッチーさんに会いたい、というシンプルな思いを抱えて向かった夏以来の客席。簡単に感想をお届けします。

 

セットリスト

1部

Get Down To The Funk!!

紅のマスカレード

キミノマニア

名器

Who's That Guy

Funky 本気 NIGHT☆

プラネタリウム

瞬きのあいだに。

月下美人

インフィニティ∞ラブ

Shinin' Star

2部

愛と哲学の小部屋

メリーゴーラウンド

Don't Stop Me Baby

ポン酢・ポンザー・ポンゼスト

EC

死んでもいい

バラ色の人生

 

レポ

1部

オペレーション<梟>in渋谷

久しぶりで、コスプレのことをすっかり忘れていました。GDTTFのイントロに合わせて現れたのは、いばら姫スタイルのヨル・フォージャー×2とその間に挟まれたイーデン校の制服アーニャ、そしてド派手な三つ揃いをまとったロイド・フォージャー!!!!彩度高めのギラッギラグリーンに裏地はゴールド、マイケルを彷彿させる白のハットでキメています。絶対スパイ任務、無理!!

紅のマスカレードではミッチーロイドが任務の合間にしっかり唇を噛んでくれて(背徳)、ヨルさんズ(ヨルさんズ??)の2人がロングスカートをさばく振り付けで衣装をうまく使っていてセクシーでした。紅マス→キミノマニアへの流れは、ミッチーさんのディスコグラフィにしっかり含まれる歌謡曲の成分を感じられて高まりました。2番ではタンスをあけてアレをかぶったりはしなかったけど、床に大の字になったのでおそらく布団に勝手に寝たんだろうなと思います笑。ダンスについては、はるか昔、旧渋谷ミッションで習った振り付けを思い出そうと思ったものの、マスターできていなかった上に鏡なので撃沈。間奏の膝→腰→肩→バンザイのとき、上手にいるミッチーさんが「肩」のポジションで踊りながら左肩に添えた左手でマイクを下向きに握って「おいで」って言ってくれたのが超メロかったですl最後は歌詞にちなんで「マリア!」と呼びかけたのち「渋谷のベイベー!!」で締め。

 

及川光博の基本形態

MC。なんかとにかくすご〜く楽しそう&嬉しそうで、みんなのことを見渡しながらぐふふふって笑い出しそうなミッチーさん。「超ごきげんな及川光博です!ウインク!(←声あり)」と高らかに宣言して、最近までやっていた玄一を引き合いに出し、初心者ベイベーたちに「これが及川光博の基本形態です」とレクチャー。たしかにこれが基本形態だわ。今年のコスプレの趣旨を説明して、うちはヨルフォージャーが2人います!とドヤっていたのだけど、私と妹はミュオタなので「Wキャストだ」って思いました(つい前日にミュージカルが大千秋楽を迎えたばかり)。「ワクワクして、自由に楽しんで。(ペンラを)振ったって振らなくたっていい」。このご案内、いい感じにこなれてきたな〜と思います。

お正月に食べたいものシリーズ🦀

コーレスのテーマがこれ。

個人的に面白かったのが、毛ガニまできたところで及川家の正月の定番だと明かされ、うらやましがるリアクションに対して「ごめんね、裕福で。」とマジレスしてたとこです。真実すぎるやろがい。サッポロ一番のくだりでは「塩。」と言いながらシャイニンの締めのポーズをやってました。これはセトリの匂わせだったのかもしれない(違うと思う)

 

メンバー紹介と曲フリ〜コンプラ的にアウトな曲って“どれ”?

メンバー紹介の入りは「ぼくたちん家」のBGM。ホーン隊は全員ソプラノリコーダーです*1。コスプレはイーデン校の同級生3人組スタイル。誰がダミアンだろう?(予想ははじめちゃん)。1人ひとりのコスプレを丁寧に紹介していくのだけど、ちゃんと勉強(?)してたのはフランキーに扮したイマジュンだけでした…笑(ちゃんと『情報屋としてがんばります』って言ってた)。あさみんのアーニャは文句無しの可愛さ。ステラあげちゃう!!!

最後にめずらしいタイプの曲フリがありました。「次の曲は今やるとコンプラ的にアウトだけど大目に見てね(意訳)」みたいなことを言うものだから、私は「どれだ??全部では??(←言い過ぎ)」と思ったけれどチエさんがギターを持ってきたということは……

名器!!!!

これは私の初ワンマンとなった2019八王子で聞いて以来パープルダイヤモンドのセトリから消えた曲でした。久しぶり〜!!元気してた〜〜👋!???

洒脱でキメがめっちゃかっこいい曲だな〜と感動。次に聴けるのはいつでしょうか。

Who' s That Guy仮面ライダー3号に変身!縦ノリ×ペンラ、なかなか合いますね。続くFunky 本気 Night☆ではヨルさんズが市役所スタイルで再登場です(あさみんも同衣装。ヨルさん、増えてる!)。しかも段の上で、タイトスカートでファンクな振り付けをバキバキに踊るんですよ!!ものすごくガン見しました。バレたら“お片付け”されてしまう。

 

バラードを星でつなげて

バラードはプラネタリウムからの「瞬きのあいだに。」でした。2025のツアーでは、バラード間のMCはミッチーさんによる健康観察(みんなに体調は大丈夫?と確認する)が入るようになり、そうでなくてもわりとMCでひと盛り上がりすることが増えていました。この日も初心者ベイベーたちに「大丈夫だね、愛してるね?」圧をかけて確認して、愛してますかのコーレス。愛してますと応えてもらったのに「チョロいね、本当〜?」とかいじるのですごく楽しいムードに。そのあと減塩したら痩せたよね→「塩。」のポーズ再び、とかやってたら「このムードのまま次の曲には入れないわ(意訳)」とボヤいて、いよいよ歌に入る前に「しゃべらない!」とピシッと制したら瞬時に静まり返ったので、やはりワンマンショーの客席だなぁ、と思うなどしました。2曲のバラードを「星」でリンクさせたのがおしゃれ。とくにプラネタリウムはホッとするような優しい歌唱でした。演出も、ダークトーンのスパンコールの幕に粒の細かい照明がキラキラと当たってきれい(+ミッチーさんの衣装とシンクロ)。夜空×星といえば、ランダムに吊るしたLEDを星に見立てるのが定番だと思うけど、これも新しくていいなぁと思いました。

 

ロックで元気に年忘れ&心のふるさと・シャイニン

月下美人」「インフィニティ∞ラブ」で元気よく再開…と思いきや師匠が月下美人の入りでインフィニティと間違えたそうで、仕切り直しに(ワンマンではままあるやつ)。ミッチーさんもノリノリで“瞬き”のラスサビから歌い直し。「♪時間はあともどりはしないから」…👈️してるやん、今。

ある意味“お遊び”なので、やんややんやの拍手喝采&歓声のなかでバラードを歌い終えるミッチーさん、という本来は絶対にあり得ないものを観ることができて貴重でした。別の世界線のワンマンショーって感じ。月下美人のサビ「♪打ち鳴らせタンバリン」では「あぁ、そういえばタンバリンの音、さすがにしなくなったな」と気づきました。思えばこの曲は、2021年のゆくくるのオープニングでした。私自身は2022以降タンバリンは使っていないけれど、レギュレーション的にはその後も(しばらくは?)OKだったはず。コロナ禍のあれこれを思い出して切なくなりつつ、時間が経ったのだなぁと実感。今更ではありますが、ありがとうさようなら、タンバリン。

最後の「Shinin' Star」でやっとダンス曲到来。妹には「お姉ちゃんがシャイニンでペンラを捨てたのがウケた」って言われました。捨てますよ、そりゃ。Aメロのフリーの振り付けでさっちんがバレエ/ジャズ寄りの振り付けをしていて優美でした。ツアーではパンツスーツに合わせてかっこいい動きにしてましたもんね。タースーは「せつなさに燃える魂」の「魂」に合わせて、自分のはだけた胸元をまさぐっていました…///

最後は「塩。」のポーズ(違うけど)でいつもの通りバッチリ締め。

 

2部

愛と哲学の小部屋

休憩のSEはコスプレにちなんでスパイ映画のテーマ(相棒も含む)のメドレーで、2部のオープニングは「バウムクーヘン」+ミッチー店長のサンタスタイル。2025年で使えるものは全部使うと開き直り、相変わらずのご機嫌さんです。コーレスは以下のとおり。

  • 3F:桃色
  • 2F:店長
  • 1F後ろ:おつけします(!!)
  • 1F真ん中:真ん中
  • 1F前:キュンキュン

私は1F後ろだったのですけど、「センイおつけしますか?」\おつけしま〜す/、楽しかったです。大塚製薬も喜んでいることでしょう!」とご満悦。CMキャラクターの鑑ですね!!

 

Q1 ミッチーの馬主になりたい。どんな性格?

A1 前髪(たてがみ)を気にする馬。

午年にちなんだ、おもしろい愛哲でした。「優しい。やるときはやる。騎手におしりを叩かれたらイラッとする。そして前髪(たてがみ)を気にする」めんどくさいかわいいお馬さんだなぁ☺️

 

Q2 2025年集大成の(新しい)遠隔技は?

A2 あっ思いついた。あとでやろう!

→実際、最後にやりました。後述。なお実は2020ゆくくるで既出(紙相撲とかと一緒のタイミング。なつい…。忘れてたけど自分のブログから発掘できました)

 

Q3 「ぼくたちん家」で感銘を受けたセリフは?

A3 「なくなったってことは、あったってことですからね」(4話)など

これ聞けてめ〜〜っちゃ嬉しかった!私は1〜4話までの時点で感想をまとめていまして、最終回まで観た今も1〜4話が特によかったなと思っているし、やはり4話は白眉だと思うんですよね。光石研さんという名優が見せた「人の残酷さ」(ミッチーさん談)。ダムカレーの決壊になぞらえられた、涙腺の決壊。玄一が最初に「なくなったってことは…」のセリフを発するとき、監督からは「昔ながらのお菓子を食べながら何気なく。絶対に、今からいいセリフを言うぞっていうテンションではいかないでください」と演出があったそう。私は記事の中であえて「受け売り」という言葉を使いましたが、ミッチーさんは「言葉のバトン」と表現していて、これが玄一→索→ほたるに受け継がれるのがポイントでしたよね。このほか、鯉登くんへの思いを語るときに涙目になりすぎてNGになったのは「ゲイの恋愛を悲しげに表現するドラマではないから」とのこと。主演を務めたという事実だけでも大きな達成だと思うけれど、本人が「とっても大切な思い出」「人生の宝物」だと語っていたことがしみじみとうれしいです。

purplekuina246.hatenablog.com

 

Q4 ミッチーさんがツーショを撮るなら誰がいい?

A4 トム・クルーズ

S.D.R.企画のフラスタ*2にちなんだ愛哲。この入りが最高でした。「緊張して“オバショット”になってしまう」という悩みについて「オーバーなショット?」とポーズつきでボケていたら客席から\おばさんっぽいショット!/と補足が飛び、そしたらマジで聞いたことないトーンで「そんな奴はどこにもいない!!!」と凄まれました笑。嬉しい全否定をありがとうございます。おばさんを言い換えるなら「お姉さん、心の先輩、中御所」らしいです。笑

 

Q5 職場の50代のおじさまたちとのコミュニケーションのコツは?

A5 ガンダムです。

Q4からの流れがちょっとしたミラクルでしたね。自身についてはイケメンでもイケオジでもなく「美男子」だ、と説明したうえで「自分はたまたま50代の美男子なんだけどもね」と言っていました。いいね、美男子っていつまでもつかえる素敵ワード。

 

くじびきの妙で、愛哲にびっくりするほど哲学成分がなかったのだけど、ゆえに「ぼくたちん家」のセリフへの言及が哲学的で光っていたなぁと思います。

 

やりたい曲ぜんぶやっとくか!(多分)の2部

メンバー再登場。あさみんのピンクのドレスがとってもかわいい。そしてタースーがおもむろにピンクのサンタ服を剥いていくと、現れるピンクのツヤツヤブラウス(あさみんと同生地)。ああこれぞ及川光博ワンマンショー。

「メリーゴーラウンド」の途中、「濡れたまつ毛がキレイだね」でゆっくりとメガネを外したのはきっと計画通り。続く「Don't Stop Me Baby」ではダンサーも再登場しましたが、いっしょに踊れる簡単な振り付けをするという意味で連続性を感じました。定番曲入りしたんだわ、ということを感じて、観念して新しい振り付けをちゃんと覚えるかァ…となりました*3

そして3曲目は予想に反してポンポンを振るのではなくポン酢をぶっかける流れに。ポン酢は2022グルサーのセトリ曲で、短い曲だからか、この年は2部が3曲ではなく4曲だったんですよね。だからこのあとにポンポンを振るのかと思ったけど違いました。相変わらず、ゆうこりん阿波踊りがうまい。そしてあさみんも何気にうまい!!笑

 

EC

どう考えてもミッチーコールは強烈の流れだったと思うんだけどなぁ、通常でした*4

ここで満を持してポンポン曲!女子の衣装が、白のツアTとビビッドな青のプリーツスカート、白のロングブーツをあわせており、はっきり言って、天才の所業でした。なにかに似てるなぁと思ったんだけど、どことなくスクールメイツっぽいんだわ。ここに関してはネットNGの発言があり、非常に納得感があったのですが(ちゃんと守りますよ)、奇遇ですね、私も好きです。*5

 

あさみんのpostお借りします🙏いつも神オフショをありがとうございます❣️

 

「死んでもいい」のあとにツアータイトル「𝑻𝒂𝒌𝒆 𝑰𝒕 𝑹𝒐𝒔𝒚」を発表して、「バラ色の人生」へ。もちろんTake it easyのもじり。ミッチーさんのこういう英語のフレーズのもじり、ウィットがあっていいよねぇ(まあ私は2024のドシポで喧嘩した人間ですが)。お約束、ここからくわっちも飛び入り参加🎷メンバー集合ではさっちんの馬の耳っぽいマイクロお団子をゆうこりんがツンツンいじってて可愛かったです。さちゆこフォーエバー。あらケン、トリプルアンコの流れなのかわからなくて「えー」って言ってごめんね🙏順番前後するかもだけど「家がない」の“ある”バージョンのアカペラでEC3曲目があったといえば、あった!🏠

「後でやるね」と言っていた遠隔技は、メンバーを見送ったあとに最後の最後で披露されました。片手を挙げて!の後にハイタッチかと思いきや「遠隔・恋人つなぎ」1850人でムギュ…と空間をつかむ謎の時間、じわじわきました。

 

まとめ

総括すると、要所要所でファンクは押さえつつ、ロック成分多めの元気なセトリだったなぁと感じます。ダンス曲が少なめで手ぶらで全力で踊れたのはシャイニンとバラ色のみでしたが、構成がすっきりコンパクトでよかったです。何よりミッチーさんがリラックスして楽しそう〜〜にしていたのが嬉しかったな。

馬のように元気に跳ねて、2026年の30周年イヤー、かろやかに駆け抜けていきましょう🏇ふだんは舞台方面にいますがワンマンには参りますので、今年もゆるゆると、どうぞよろしくお願いいたします。

 

*1:ちなみにタースーのリクエストで「本来の楽器」で披露したところキーがめちゃくちゃでした(みんな移調楽器なので)。これわかっててわざとやったんだと思うわ笑

*2:私は撮影には参加してないけど、荷物の置き方とか列の作り方とか、そこはかとなくFCイベントの本物のツーショに似てるなと思いました。笑

*3:2022年ツアーのあと公式のレッスンもあって本気で取り組んでしかもそのあと鏡写しで覚え直して個人レッスンも受けたくらい、私はオリジナルの振り付けにガチってました。歌詞の意味を細かく拾った明るく祝祭感のある振り付けで、とても好きだった。今でもミルキーウェイ飛ばそうではミルキーウェイを作りたい。あんまり納得いってないけど、戻ることはなさそう…

*4:愛哲冒頭でツアータイトルを匂わせたとき、「もし今発表したら、みんなチャンチャンチャチャチャン・チャチャチャチャン・ミッチー!のときにツアータイトルをばーっと呟いたりしちゃうでしょ?」って言われて、そのとき腰の振りがついてたのが超かわいかったから。ちなみに目に入る限り、ミッチーコール中に呟くという発言に対しては自分も含めて複数のベイベーさんたちが「やらない!やらないよ〜!」って否定してました。普通に公演中だわ、スマホ出すか〜い。笑

*5:アンケートには「私も好きです、またぜひお願いします」的なことを書きました。←ねだるな




以上の内容はhttps://purplekuina246.hatenablog.com/entry/2026/01/02/185633より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14