以下の内容はhttps://pupupopo88.hatenablog.comより取得しました。


2025年をふりかえってみる

いつもの自分用エントリ。毎度のこと、人に読ませるために書いてないです。去年のはこれ。

pupupopo88.hatenablog.com

いろんな人と交流するというところに関しては、仕事も含め去年比は活動できていたので及第点...かな。もうちょっと頑張りたいところではあるなぁ。

あと、KoRの実務的な部分は年々少しずつ減ってはいるものの、Rubyの会側としてやることは増えているし、自分としてももっと違う視点で「やりたいな」「やらなきゃな」と思うことが増えているので、少しずつレイヤー?ロール??をシフトしていかないとなぁとは思っている。あと関連して(?)、今年特に「大人の余裕」的なものが欲しい...とも思ってたんだけど、精神年齢がアップデートできないとか、そもそもの性格上の問題があってなかなか難しい。自分で言っておきながら「大人ってなんですか?」みたいなのもある。

個人的な話でいうと、今年は地域Ruby会議とかに行くだけでいっぱいっぱいになってたんだけれど、Ruby周り関係ない個人的な旅行ももっと行きたいんですよね...。特に行ったことがないところ。(あれこれ去年も言ってた)

なるほど、だいたい何もできていない感じです。

これを書くのも気が重いのだけど、思いつくままに書いていきます。

体調のこと

最近、いや今に始まった事ではないのだけれど、今年はこれが前提にあるので先に書いておく。

あまり詳しいことは書きたくないのですが、年始から調子が悪く、3月くらいからかな?長いこと通院・服薬中であったりします。原因に思い当たる節はあれこれあるものの、ようは「積み重なった無理がついに溢れて決壊した」と思っています。

運よく大事に至る前に対処ができ、周りのサポートのおかげもあって、なんとか生活できています。多少知識があったのと、息を吸うように自分を俯瞰してるのと…最終的にはいろんな人に背中を押してもらったことが大きい。本当に周りのおかげ。 だいぶ改善傾向にはあるけれど、気を抜いて無理をすると症状が出たり悪化したりするのと、お酒を自由に呑めないのが少し悲しいところではあります。

とまぁ基本は普通なので、普通に接してもらって大丈夫です。が、お酒は無理に勧めないでいただけるとありがたいです(それは誰であってもそう/というか自分でちゃんとセーブできてるので大丈夫)

あとインターネット(主にSNS類)と距離をとっているので、かなり情報に弱かったりします。カンファレンスがあるとたまにツイートはするけれど、人の投稿はほとんど見ていません。ツイートするのも苦手になってしまった。このふりかえりを書く時は主にツイートを頼りにしているのでかなり不便。

東京Ruby会議12

regional.rubykaigi.org

前夜祭からとても面白かったですね。ビールも美味しかった🍺 カンファレンス自体のアンケートに長文を書いて満足してしまったので多くは語りませんが、腕力でドカンと一発撃ち上げたような、派手で最高に楽しい地域Ruby会議でした。どうしてあの期間でここまでのことができるのか。全くわからない。

懇親会でスタッフの挨拶やわちゃわちゃを見て笑い泣きしました😂 そしてここからやたら「機運」というワードを使うようになります。

Rails Girls Tokyo17th

railsgirls.com

ただ遊びに・見学に行きました。昨年 Rails Girls Tokyo More! 100th Anniversary に参加させてもらった縁だったかな。Rails Girls はその後出雲や札幌でもやる予定・機運があったので、そちらからいらっしゃった方々とおしゃべりしたり、みんなの様子をニコニコ眺めるなどしていました。

ここ数年の個人的ホットトピック「各地域が盛り上がるにはどうすれば?」という点において、いろいろお話しできたのがよかったです。(これは各地域Ruby会議でも言えるし、お話しさせてもらっている)自分は地方から出てきている身なのでわかるところはありつつ、思っている以上に「厳しいなぁ」という印象です。この辺、何か話せることや考えなどあればぜひお話ししたいです。

RubyKaigi 2025

初めての四国!ということもあり、とても楽しみにしていました。せっかく四国行くならどこか寄る?どこに行きたい?などとえもりさんに言われ、欲張りな私は「四県ぜんぶ」と言いました。

まさか本当に周ることになるとは。

新神戸からレンタカーを借りて、そこから徳島→高知→四万十→松山→(香川)→倉敷→新神戸というルートを回りました。

寝坊したり、ビールを飲んだり、寒空でハンバーガーを食べたり、ちょうど渦潮がない時間の海を眺めたり、龍馬の目線で桂浜を眺めたり、波に恐怖を覚えたり、高知の滞在場所で仕事をする羽目になったり、カツオが美味しかったり、四万十の糊が美味しかったり、欲しかったモンベルのご当地Tシャツを手に入れて満足したり、芋けんぴを2kg買ったり、鯛めし食べたり、各地のじゃこ天を食べたり、松山城に登ったり、うどん食べたり、金比羅山は数段で諦めたり、生搾りの日本酒に満足したり、倉敷で晩御飯難民になったり、誕生日を祝われたり、新神戸で念願の豚まんを食べられたり、最初から最後までとても楽しかったです。ずっと運転してくださったえもりさんに大感謝🙏(精算をしていなかったことを思い出した顔をしています)

Day0

RubyKaigiの話に戻りまして、前夜祭の Women and Non-binary Dinner & DrinkUp! ではカリフォルニアから来たという方とずっとお話ししていました。めちゃくちゃ察し能力と伝える能力が高くて、英語ダメな自分でもとっても楽しくお話しできたのがよき思い出。ありがたい。

Day1

imaizumiさんのOpening KeynoteはWelcome!!な感じと、ご本人の色が出ていてこれまた昨年に引き続き素敵なOpening Keynoteでした。

この日は割とセッション聴講がメインだった記憶。懇親会は無事に晴れてよかった。お酒は控えていたのだけれど、DD4Dのビールがあることに気づいて呑んでしまいました。量は全然呑んでなかったけれど、空きっ腹だったのと実はだいぶ調子は悪い方だったのでダメになりました。(エモリハウスに着いてからみるみる具合が悪くなった)ご心配かけた方々、すみませんでした。

Day2

ということでkeynoteとその次のセッションはスキップしてしまったけれど、Maximeのにはなんとか間に合った。間に合ってよかった。とても楽しかった。最高にかっこいいしトークも面白い。すごい。すごいしかない。(語彙力)セッション始まる前に手を振ったら振り返してもらえたのも嬉しかった。私はミーハーなので。

この日は反省してゆったりしつつ、たまにブース周りつつ、セッションをいくつか、といった感じ。謎に始まったLANケーブル八の字巻き選手権(?)や高橋さんの本紹介など、セッション外の催し物(?)をむちゃくちゃ楽しんでいました。私はこういう廊下でおこなわれるあれこが大好きです。情報に弱いので、えもりさんに教えてもらわなかったら高橋さんの本紹介は見そびれるところだった。

あとLTの件、私はこういう裏話も大好きです。

この日はドリンクアップには行かず、優しめにご飯を食べたのだけど、どうしても行きたくてDD4Dに行ってしまいました。ガチャガチャで最高のものが引けたので満足です。

Day3

この日はRubyの会のお茶会をいつにするか、と裏で調整(??)をしたり、予定をどうするか考えるなどで忙しかったです。(???)

結局全員は揃わなかったけれど、たくさんお話しして、その後の合宿にも繋がったのでよかったです。とてもいい話ができた。

and the world では新しいコミッターの挨拶が続いて、とてもめでたかったですね👏ずっとニコニコしながら見てました。あと何より、nagachikaさんが「コミットメッセージには個性がある、作品として読んでいる(のでAIに書かせて個性がなくなると寂しい)」というお話しにグッときたのを覚えています。先日お会いする機会があったので、直接その話をできたのがよかった。あれはnagachikaさんにしか言えない、とても素敵なメッセージだった。(しみじみ)

というわけで、今年も最高のRubyKaigiでした!携わってくださった方と、絡んでくださった方々に大感謝 🙏

Rubyistたちで合宿

去年のデジャヴ。この調子だと年が明けてしまう。まずい。スピードアップします。

確かきっかけは昨年のRWCだったと思うけれど、「なにかやろう!やりたい!」となっても、なかなか腰が上がらない問題がある→合宿とかいかがか?という話があり、実際に高尾で合宿をした、というもの。

自分はコードとかは一切書いてなくて、溜まりに溜まった事務作業をやってました。

みんな集中してやっていたので、それらしい写真を撮り忘れたのが反省点です。(2回目はちゃんと撮ったようでした/自分はながらRuby会議01に行っていたので参加できず)

関西Ruby会議

regional.rubykaigi.org

去年の大阪のデジャヴで、なんかもう目まぐるしい生活してて、気づいたらその日になっており...という感じだった。情報に弱(ry)なので、前夜祭があったことも認知していませんでした。でもかなりしんどかったので行かなくて正解でした。

昼間は暑すぎてしんどかったので、事前調査もなく「京都水族館」なるところに吸い込まれていったのだけど、これがとってもよかった、楽しかった。オオサンショウウオ、思っていた何倍も大きかった。お土産にぬいぐるみを買ったらいっぬが大喜びしてくれました。嬉しい。

ほんと、会場よかったですね。

書こうと思ったことだいたいツイートしてた。

ここで北陸Ruby会議01の機運を伺って、「やっていきましょう!」という話ができたのもよかった。

別の機運も生まれて、実際にこれは来年開催されるので楽しみですね。

Rubyistにおける「川」というワードが生まれた地ではありましたが、だいぶ治安はよかったと思います。時代もありますしね。

あんなに暑かったのに、3:00過ぎの鴨川沿いは寒くて寒くて凍えてました。盆地怖い。

Rubyの会の合宿

RubyKaigiと総会の時くらいしか全員と物理で会う機会がないのだけど、会って話してみるといろんな話題が出ること、悩ましい・重い課題に直面することが増えた*1こと、そもそもメンバー同士コミュニケーションが足りてないのでは?などあり、機運が高まって合宿をおこないました。

何をやったかと聞かれると困るのですが、千歳でおよそ3日間ずっと喋り倒してました。なので、誇張なしに2週間喉が完全に終わりました。(お酒は呑んでないので純粋に喋っただけで喉を壊した/喉が弱いもので) あとメモ魔でひたすらesaにメモを残していました。残しきれなかった内容もあるので悔しい。かといって全部録画・録音できるものでもないですし難しい。

でもここで話をしたことでそれぞれの「日本Rubyの会」の解像度が上がったような気がします。その後のしまださんによるRubyの会の紹介や、北陸Ruby会議01の高橋さんのKeynoteの内容などに生かされている...と、自分は感じていました。感謝🙏

自分も今まで断片的に高橋さんが発言されていた内容の点と点が繋がったような、そんな気がしました。沢山質問できたし、昔話を沢山聞けて嬉しかった。

余談だけれど、(この合宿で高橋さんから聞いた話を踏まえて)その後まつもとさんにいろいろ質問をさせてもらったんだけど、とてもいい話が聞けて私はたいへん満足しました。(それをここに書かないのかい) ここで改めてRubyRubyコミュニティはいろんな人による奇跡的な、しかし偶然だけでは済ませられない出来事の積み重ねで今の形になっている」「そして私は今それを享受させてもらっている」という気持ちを強くしました。昨年や一昨年...毎年思うけれど、今年は特に強烈に感じたし、改めてこの流れを壊したくない、守りたい、広げていきたいなぁ、と思うのでした。

ながらRuby会議01

regional.rubykaigi.org

昨年の Kaigi on Rails 2024 で corocn さんのセッション終わりに「やります!」と宣言され、約一年を経て実現。宣言当時は疲れて控え室で休んでいたのだけど、「今地域Ruby会議やりますって言った!?」とスタッフ控え室から飛び出して話をしたのが懐かしいです。

会場とてもよいところでした。

「地域Ruby会議のハードルを下げたかった」という話をしていたけれど、鵜飼体験などの企画があって、全然ハードル低くない...!とは思っていました。トークも本当に全部よかったのだけど、RubyiOSの話はとても興味深かったです。アプリエンジニアの話を聴く機会は少ないので面白かった。やっぱり歴史の話が好きなんだな、わたし。

たまたま1人で来られていた方(スクールで勉強中)ともお話しできて、ここでも機運が高まる様子もあってよかったです。やはり場があると様々な機運が高まることを確信。場を作ってくれる人の存在は尊い

懇親会後「鵜飼は他の参加者優先で、鵜飼から溢れた人とどこか行くか」と思っていた時期がありました。ここで私は「人は帰れるなら帰る」ということを学びました。散策(?)に付き合ってくださった黒曜さんに感謝。最終的に、Rubyistが船に乗ってキャッキャしているところを見たい!と眺めに行ったけれど、誰にも気づかれずに寂しい思いをしたのが懐かしいです。

岐阜城が思ったのと全然違って驚いたけれど、城の周りは賑わっててよかったし、イメージ図などの読み物とかはとても興味深く拝見しました。(なんだかSEKIROに出てきそうだ...と思ってしまった私は...)あと闇夜に月明かりで輝く岐阜城は本当に美しかったです。とてもいいカメラで写真を撮っている人が多くいました。しかし Pixel 6 Pro & 私の撮影力ではダメでした。悲しみ。

Kaigi on Rails 2025

kaigionrails.org

今年は会場にだいぶ難アリだったのだけど、なんとか事故もなく終われてよかったです。(あれでも)当初の想定より参加人数を絞っていて、チケットをSold Outにする申し訳なさはあったのだけれど、あの決断は正しかった。KoRの前に同会場で某カンファレンスをやっていただいたのが参考になりました🙏

毎年プロポーザル数が増えていたので怯えていたのですが、数としてはだいたい昨年と同じくらいでしたね。でも明らかに骨太なプロポーザルが増えており、読む方も気合と集中がとても必要でした。とってもありがたい悲鳴です。ついに今年は2日間有給休暇をとりました。(片方は会場下見も重なったのであまりプラスにはならなかったけど...)

プロポーザルはカンファレンスの肝なので、本当に、本当に感謝しかないです。Kaigi on Rails は最高だとよく言ってもらえるのですが、我々は「頑張らない運営」をしているので、特にトークの内容がカンファレンス満足度に直結しやすいと思っています。毎年大変だけど、今年は本当に選ぶのが難しかった。タイムテーブル組むのは楽しかった。

余談だけれど、今年「銀座Rails」改め、RailsTokyo が生まれたのは本当に良かったと思っています。感謝しかない。

railstokyo.connpass.com

今後もできる限り参加しようと思っています。

と、KoRの話に戻って...当日は今年も遊撃隊だったので、突然発生したお遣いに行ったり、サブスクリーンが...ってなんとかしに行ったり、ワイワイ部屋でぶらぶらしたりしていました。

昨年はほとんどセッションを聴けなかったんだけど、今年はいくつか聴けてよかったです。北陸Ruby会議01の懇親会の時にigaigaさんが「高橋さんのトークを聴いて楽しそうなしまださんとぷぽさんがよかった」と言ってくれたので、楽しんでいることは伝わってたんだな、と思いました。楽しんでいる人がいると楽しい、わかる。

あとkatorieさんと写真スポットでカメラ撮る役(自分は賑やかし役?)をやるなどしていました。これが思いの外よくって、人々が思い思いにオブジェクトを選んで掲げたり、ポーズをとったり、とらなかったり、という人間模様が面白かった。何よりみんな楽しそうに笑顔を向けてくださるので「あ〜〜楽しんでもらえてる〜〜最高〜〜」という気持ちになれました。撮られてくださった(?)方々、ありがとうございました。

あと、「寝不足は酩酊状態と同じ」説を身をもって知ったのは大きかったです。Day2はなぜか一睡もしてなかったんですよね。本当にいけない。とっても反省しています。いろんな人にお叱りを受けました。

ところで最近公式からフォトライブラリーも公開されたので貼っておきますね。

kaigionrails.org

そういえば今年はClosingをコンパクトに、最初から運営みんなで壇上に上がって感謝を表す、みたいなことをやってみました。実は昨年のClosingが段取りゼロ、内容もDay2当日に作ってグダグダになってしまったので、私はClosingの亡霊となっていました。今年はDay2の朝一に軽くリハーサル的なことをやったおかげか割とスムーズにいった印象で、なんか我々らしいスタイルが一つできたなぁという感じがありました。参加者的にどうだったのかはわからないけれど、私はみなさんの笑顔が沢山浴びれてとっても嬉しかったです。手を振ってくれた方もいてほっこりしました。

来年はとっても大きい会場を取ったのでドキドキ。やっていきます💪

通年の運営としては相変わらずいろいろ課題はありますが、来年はより強固な"チーム"にしたいな、と思っています。そのための施策の一つとして、高橋さんをお迎えして話を聞いたり、運営メンバーで話をする「今後のKaigi on Railsを考える会」なるものを企画・開催したりしてました。

昨年も書いたとおり、自分はKoRをスタートアップ的なものだと思っているので、定期的なチーミングはおだいじだと思っているんですね。なんやかんや腰が重い自分なんだけど、Rubyの会の合宿の時に高橋さんやAkiさんから「もっとKoRの人と接点もつとよかったりするのかな?」と言っていただいたおかげで重い腰を上げました。Rubyの会って実際何?という事が(私からの又聞きではなく)直接伝えていただけたのと、ぶっちゃけの話もできてとてもよかった。付き合ってくれたチームのみんなにも感謝です。忙しい時は目の前のことでいっぱいいっぱいになるので、今後もこう余裕がある時期にまたやっていきたい。

北陸Ruby会議01

もちろん高橋さんがKeynoteをするのもあり行ってきました。

regional.rubykaigi.org

会場がとにかくよかったですね(全部で書いてるな)。金沢には2023年にBuriKaigiに参加がてらワーケーションをしており、謎に金沢の街に詳しかったりしました。この図書館には行けていなかったのでとても嬉しかった。ちょっと早めに行って散策していたけれど、本の虫ではない自分でもとっても楽しかった。こんな図書館が生活圏内にあったら本の虫になっていた気がする。(実際にここで気になった言語学の本を買いました📙)

自分は大学の研究室が生物系(生物が好き)だったので、たまたまやっていた「透明標本」の展示にも釘付けになっていました。あそこだけで小一時間いられた。

セッションも楽しかったです。高橋さんが急に知らない話をし始めてびっくりしましたが、全然認識齟齬がなくて安心しました。

自分は仕事で管理部門も経験したことがあるからか、エンジニアの中では"相対的に"事務作業はできる方(嫌いだけど)なので、その点はちょうどよかったかもしれない、などと思いました。(会計知識はほぼゼロなのでいろいろご迷惑をおかけした/してるけれど…)

(おそらくRubyの会の人全員に言われていたけれど)Rubyの会の話は「ここからが特に重要!」というところでタイムアップになっていた印象なのでぐぬぬ...となりました😂

しかし締めが秀逸すぎて唸りました。

あとは... Kaigi on Rails の裏側はある程度知ってはいるので置いておくとして、ベータさんのトークが特にツボでした。面白すぎる。こういうトークをもっと聴きたい。あとマインクラフト。JRubyの使い所(???)になるほどな、と思いました。無量井さんの話は仕事でのヒントをもらえたので感謝。 あと平田さんのトークも好きでした(やはり昔話が好き)。懇親会で「これでいいのか...と不安だった(?)けれど、しまださん、Akiさん、ぷぽさんあたりに向けて喋っていました!(最前でのリアクションに感謝)」と言われたのが地味に嬉しかったです。「あ、そこの枠(?)に入ってるんだ」って。確かに永和さんにはだいぶ昔からお世話になっているので、とても嬉しかったです。まさに初めて参加したRubyKaigiでESM Drinkupを楽しんで「すごいな!」となった民なので感慨深かったです。あれが最初のDrinkupだったとは。

wtnabe さんの話は実は自分の中で何かが引っ掛かっていたのだけれど、その後懇親会で直接お話をしたり、別日に松田さんや金子さんとお話をしたことで解消できました。要因としては割と高度なコンテキストが必要だった、ということかなと。何事もコンテキストの有無(量)によって受ける印象はだいぶ異なる、というのは痛感しているところではあるので、改めてよい気づきになりました。感謝🙏 想像には限界があるし、想像してくれるかも相手次第だし、実体験としてあるかどうかという差はとても大きい。当たり前なんだけど忘れがちなので意識していきたい。

元々は翌日東京へ戻る予定だったのだけど、なぜか代休が取れる状態にあったので、カッとなって福井まで行って恐竜博物館に行ってきました。前回ワーケーションをしたときは改修工事で休館だったんですよね。

北陸Ruby会議01の懇親会行きのバスでしまださんに「あそこはいいぞ...!!」と言われたので、ハードルがとても上がった状態だったのだけど、そのハードルを余裕で超えて最高に楽しかったです。もっとゆっくり観ようと思えばいくらでも観られた。

帰りは意外と時間がなくて、あんなに楽しみにしていた「はや川」の「羽二重くるみ」を駅のトイレだかどこかに忘れてしまいました。悲しい。

現在、この「羽二重くるみ」と、金沢で食べられなかった「生麩」の亡霊になっています。また行くしかない。

Rubyリリース30周年パーティー

rubyassociation.doorkeeper.jp

とにかくめでたい。今年は仕事が大変すぎてRWCには行けないことがわかっており、RubyKaigiの事後勉強会でまつもとさんに「(それなら)次会うのはRubyKaigiかな」と言われてしょんぼりしていたのだけど、リリパでまたお会いできて、お話も聴けてとても嬉しかった。私は昔話が大好きです。(しつこい)

特に...と書きたいことはツイートしていた。

それにしてもRubyの新しい公式サイトは素敵すぎますよね。これぞRuby、楽しい!コミュニティ!というのがわかる。Rubyのよさが全面に表現されていて最高。(語彙)

Rubyの会からはしまださんから。Rubyの会の紹介をしつつ、ここ最近活動されていた方々を次々に壇上へあげるスタイル。Rubyの会は主体ではなくて、「実際に活動している方々に話を」というのがRubyの会そのものを表していてとてもよかった。取りまとめてくださったしまださん、お話ししてくださった方々に感謝🙏

懇親会では、北陸Ruby会議01で買った石川のお酒とおつまみを持っていきました。とても気に入ってもらえて嬉しかったです。

懇親会も含めて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。とにかく楽しかったな。

しごと

チーム内の人の入れ替わり的なものは今年もあって、大きなプロジェクトもあって本当に大変だったけれど、今のところなんとかなっ.......ている、いやこれから更に表面化することもあるとは思うけれど。ひとまずはなんとかなったのでよかった。おそらく現職で初めて休日出勤しました。二週連続。本当に北陸Ruby会議01とかぶらなくてよかった。

体調ダメなりに最低限、それ以上のことはできている実感はあるので救われています。もちろん周りのサポートのおかげも大きいので感謝🙏 だいぶ現職の在職期間も長くなってきたけれど、居心地が良すぎることもなく(これは褒め言葉)、いろんな景色が見られるのでまだまだ面白いなと思えてます。割と俯瞰してものを見られているのは大きいかも。あと周りに恵まれている。

しごとに限らず、本当にしんどい...となることは沢山あるけれど、「最後の最後、最終的には人に恵まれていて助かる」ということが多く、本当に自分はツイてるなぁと思ってます。

その他プライベート

今年は個人的に割と重要イベント(?)があったのだけど、ここには書きたくないので気になる人は直接聞いてください。(なんだそんなことか、という程度のものだけどインターネット上には書きづらい)

推し活動

今年はあまりできなかった、というかそんなにイベント自体が少なかった。少なくてよかった。お金的にも体調的にも。しかしサンダーボルツ*は最高でしたね。エレーナ最高だよ、エレーナ。正直ブラックウィドウの映画自体はどうかと思っていたけれど、あの家族は本当に好きだった。本当にキャスティングだけは大体失敗しないMCU、すごい。

しかしさすがの自分もMCUを追いきれなくなっている...Disney+へのアクセスがだいぶ減っている。

Disneyといえば、ズートピア2は最高でした。はい。こういうので(が)いいんだよ。ありがとうございます。「胸が痛い」「かわいい」「尊い」のオンパレードでした。

TORON は...いろいろツッコミどころがあったけれど、ファンサービスとかあったし、やはり3Dで観られたのはよかった。音楽は前作の方が好きです。今はとりあえずモアナの実写版が楽しみすぎです。トイ・ストーリー続編はこわい。観るけれど。

ディナーショー

推しの声優さんがゲストで出るというので行ったのだった。たしか春くらい。何気に初リアルでご対面できて満足です。こじんまりした会場だったし、神席で最高でした。あと、普通にごはんがおいしかった。とある曲が個人的にブッ刺さりすぎたのだけど、売ってないし配信してないし、このディナーショー用にアレンジしたものだったようなので悲しい。今更だけど要望出してみようかな。

Switch2

実は手に入れていたけれど全然やる余裕がなく、やっとポケモンZAの終わりが見えてきたところ。DLCきてるって本当ですか?大変だ。エアライダーはDLだけして一回も起動していません。どうして。

今年全体→来年は

Rubyの会の解像度が上がったのと、とにかく地域Ruby会議に行きまくる年でした。Tokyuだけ行けなかった...のかな?遠出する場合、先に宿とかをとってしまうので何が何でも這ってでも行く、となるのだけれど、近いとどうしても仕事・体調優先になってしまいますよね...。あとお酒飲めないし()。 Tokyuは東京Ruby会議12でも「あのスタイルが地域Ruby会議として認められているということがまさにRubyらしいし、ありがたい」という話があったけれど本当にそうで、自信を持ってぜひあのスタイルを通してもらえると嬉しいな、なんて思ったりしています。(※認められている、という表現もなんだか違う気がするけれど、当時そんなニュアンスで話されていた記憶なのでそのまま載せています。念のため。)

そういえば、ながらRuby会議01の懇親会でkoicさんに「Rubyの会の人がこうして地域Ruby会議に実際に来るの、本当に応援している感があってよい」ということを言ってもらえたのがとても嬉しかった。わかる。自分もKaigi on RailsRubyの会の人々が来てくれるととっても嬉しかったんですよね。「なんか難しそうな事務作業をやってくれたり、お金を出してくれる謎の組織()」ではなくって、同じRubyistですよ〜みたいな距離感でありたい。「新しい人への認知度が足りない」という課題感の元、今年はしまださんが各地でRubyの会のご紹介をされていたのだけれど、自分はそういうのは大の苦手だしやりたくない()ので、「足で稼ぐ人(なんかその辺にいつもいる普通の人)」として生活しています。今後も基本はそのスタイルのつもり。

来年はとりあえず体調最優先、無理をしない。それにつきます。無理のしどころって実際あるんですけど、無理をしたら結局跳ね返ってくるので、「いま無理をしています」という表明をすることと「そのぶん後で休ませていただきます」という気持ちを強く持とうと思います。とりあえず自由にお酒が呑めるようになりたいですね。*2

体調のことがどうにかならない限り頑張れないので、特にこれといった目標は挙げないつもりです。挙げるならば「頑張らない」が目標です。

というわけで今年はこんな感じで。来年もよろしくお願いします!


結局年跨いでむちゃくちゃ加筆してしまった...

*1:法律が厳しくなったり、新しくできたり、人々が活動すればするほど何かとある

*2:といいつつ、お酒がなくても懇親会を楽しめることを学んでしまいました。その土地の美味しいものに地酒を組み合わせられないことは悲しいけど。




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