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電動昇降デスクデビュー コクヨ STANDSIT-Wを購入した

ずーっとニトリの机を使ってきたが、足がヘたれてきたのと昨今の電動昇降デスクブームに乗じて一新することにしました。

選んだのはコクヨのSTANDSIT-Wです。 not sponsored。

電動昇降デスクを使ったことによる健康効果はこれからですが、まずは機能面だけメリデメを記載します。

メリット

まともなメーカーの中では安い

電動昇降デスクではFlexispotが有名ですが、聞いたことないメーカーを買うのは怖いという人もいるのではないでしょうか。

電動昇降デスクはAmazonでは中華メーカー含め大量にありますが、その中でも日本企業の商品となると山善など数えるほどしかありません。

Flexispotもセール時はともかく、円安の影響などで最近の商品はANKERのそれのように高くなっているので、STANDSIT-Wは相対的に安くなっています。

私は既存の机引き取りサービス、組み立てサービス込みで、66,000円強で購入しました。机の引き取りから新机の設置までは1時間弱でおわりました。プロは速い。

組み立て家具を買う場合、巨大なダンボールは捨てるだけでも苦労するので、あとから物を捨てる手間がない、組み立てをする手間がない、ということを考えると組み立てサービスの存在は大きいです。

機能的には必要十分でわかりやすい

電動昇降デスクガチ勢の人の意見はわからないですが、初心者の解像度では電動昇降できること、安全が担保されること。この2点があれば十分です。

機能的には他社製品とはことなるレバー式で、直観的に操作ができます。色々覚えるのは疲れるのでこれは楽です。

モリー機能とリマインダー機能があります。

机から出るUSB電源もありません。アプリ対応もありません。

肝心の昇降は問題なし

公証通り、665mm - 1265mmの昇降が可能です。

最大になるとモニターがエアコン近くまでとどくので新鮮。

私は座高が高いので665mmまでは使いませんが、メモリー機能を使って最適なポジションを記録させて使っています。

デメリット

デュアルモニター運用には向かない

この机の耐荷重自体は60kgと厳しめですが、とりわけモニタ―アームの使用にはかなり厳しい制限が設けられています。 https://workstyle.kokuyo.co.jp/img/usr/freepage/STANDSIT-W/cramp.pdf

この制限は「中央であれば12kgまで、左右であれば8kg」までというもの。

机への負荷を考えるとモニターアーム込みの重さと考えるのが自然で、モニター一枚の重量を考えると、中央をつかっても24インチデュアルまでがモニタ―アーム運用時の限界でしょう。

公式もデュアルディスプレイ対応をうたっているなら、せめて27インチデュアル運用を可能な耐荷重にしてほしかったです。(もちろん無視して使うのであればこの限りではないですが。。)

私も泣く泣く32インチ1枚、モニター付属のモニタースタンド利用に戻しました。

タップ収納ボックスくらいは欲しかった

上位機種にはタップ収納ボックスはついているので、このくらいは欲しかったと思います。

前の机から使っていた、配線ダクトを継続して使いました。

garage.plus.co.jp




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